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死ぬって怖いの?

JUGEMテーマ:日記・一般

 

こんにちわ、今日はお休みです。

 

突然ですが、最近芸能人の方が急逝されることが目につきますね。大杉漣さんがお亡くなりになったことは記憶に新しいです。

患者さんとお話していても、そういうニュースがあると軽く話題になったりしますので、死ぬという事についてたまにちらっと考えたりすることがあります。

 

考えるといっても別に自殺するとかそういう事ではありません(笑)

 

さて、そんな【死ぬ】って事でございますが、皆様どう感じますか。

 

どう感じるかといわれても、さあ?って感じですよね(笑)

 

今日は僕が感じる死ぬって事に関して軽く書いてみたいと思います。本当軽くね。

 

端的に言うと、死ぬっていうことはそれほど怖いものなのだろうか、というのが僕の死に対する感想です。

 

僕はアニメが好きだということは公言している通りでございますが、アニメを見ていても、映画を見ていても、死ぬということに対して結構怖がったり、恐怖したりする描写が描かれることは多いです。

 

実際、世の中ではそういう風に思う事が多いのだろうと思います。

 

だがしかし、死ぬ という結末に関して言えば、僕的には

『これ以上いろいろ考えなくていい』

『お金稼がなくていい』

『病気になって苦しんだり痛い思いをしなくていい』

『WEBさわらなくていい』

『掃除しなくていい』etc

 

とか、とにかく現代の呪縛からいっきに解き放たれる事である、と感じるわけです。要は、死んだら楽なんじゃない?って思うのです。

 

ただし、そこに至る過程が大変問題で、一瞬で死ねたら怖くもないし痛くもない、しかし、じわじわ死ぬと痛いし苦しいし、と思うわけです。

 

 

死ぬことよりもそっちのが気になります。

 

 

そう考えると、死ぬこと自体はそんなに怖い事ではなく、むしろ楽になる事なのではないか、という結論になるわけですね。死んだあとは何もわからないですからね(笑)

 

そう考えるようになってから、誰かが【死ぬ】 という結果をニュースで見ると、【死んだ】、という結論よりも、【どうやって死んだ】のかという事の方に興味が行くようになりました。

 

例えば大杉漣さん、確か心臓の疾患だったと思いますが、心筋梗塞や脳梗塞で死んだ場合、多分その時は苦しいでしょうがせいぜい一日。その後の事は本人は何もわかりません。こういうと本当に不謹慎で申し訳ないのですが、僕的目線でこの事実に対して感想を述べると、それほど悪くない死に方だな、と感じます。

 

むしろ、生き残ってしまった場合の方が悲惨です。脳梗塞であればマヒが残ったり、心臓であればいつまた来るとも分からない恐怖と戦う。そうして何年も苦しんだ挙句に、やっぱり死ぬ。

 

一般的には生き残った方が幸せに思うのですがたぶん、場合によっては苦しむ期間が長くなることもあります。その間にいろいろと人生を楽しむこともできるのでしょうが、どちらの方が幸せなのかは、よくわかりません。もちろん、生きようとしている人を否定するわけではないのでそこはご容赦頂ければと思います。

 

 

死ぬことを肯定しているわけではなく、【訪れた死を受け入れる】考え方というか、そういう発想になると【死ぬ】という結果に関して見えるものが変わるのではないかと感じる今日この頃です。

 

そうやって【死】に対していろいろ考えると、【死】って本当に怖い物か?という疑問が生まれてきます。

 

あと、【無駄のない死】を迎えるということは、その人の人生において、神に与えられた【人生の課題】をクリアしているから、という考え方もあります。課題と目的を終えたゲームはクリアになりますよね。そして次のステップに進んでいく。

 

そう考えるとますます【死ぬ】という結果に対しての思いはまた変化してきますよね。

 

このあたりの話はまた気が向いたときにしていきましょう。

 

ではまた。

 

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2018.03.11 Sunday 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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