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腰痛が再発するのは....【調布市国領で腰痛治療から自律神経ケアは三華堂はりきゅう整骨院】

JUGEMテーマ:健康

 

こんにちわ、ようやく天気が回復の方向に進んでいます。しかし、いままでずっと曇りだった天気が晴れに変わると気圧の変化が生じます。するとまた、体の調子が悪くなる。

 

ということで、頭痛や、お腹の調子を悪くされている方も多いのではないでしょうか。

 

ここ最近の天気の変化、特に冷夏の影響でぎっくり腰の方が何人か来ていらっしゃいましたが、回復の方向に進み始めています。

さて、そういう方の話を聞いていると、ぎっくり腰初めてやりました!っておっしゃる人は結構少ないです。

 

一年前になりました、や、二か月前になっていてそのまままた繰り返しましたなどなど。

 

要は腰痛 ぎっくり腰は再発しやすいということです。これは腰痛もちならあるあるネタだと感じます(笑)

 

ではなぜ腰痛、ぎっくり腰は再発しやすいのでしょうか。これは僕が出張治療をしていて、ぎっくり腰ばかり見ていた時に本当によく考えました。そして、自分の近親者にぎっくり腰が起きて、それが何度か繰り返したときに、本気でその繰り返す可能性を考えて答えを出す必要があるなと感じました。

 

ということで、いろいろ考えた結果、出した結論、それは

 

体の積載量が足りない!!

 

ということです。

 

積載量とは、物を積むことができる量の事です。よく車や、トラック、船で積載オーバーという言葉を聞くと思います。あれが人間にも適応できるのでは、と考えたのです。

 

ぎっくり腰や腰痛の人を良く見ていると、総じて年齢が似たような年である事、そして、体重が重い人や、筋肉が落ちていそうな人に起きていると感じました。

 

自分の体重に比べてそれを支える能力が足りていないがゆえに、腰の筋肉に負荷が過剰にかかり、結果壊れる。

※このあたりの詳しい理由はとりさるモンの動画、30代で腰痛が起こる原因はもん! 参照

 

体を触っていての主観なので別にエビデンスがあるわけではありません。だがしかし!経験則というのは案外馬鹿にできませんので、その方向で私は原因を考えています。

※そもそも我々手技療法の人間はエビデンスに縛られてしまっては良さがなくなってしまうという持論を持っています

 

ということで、人間において積載量を増やすとはどうすればいいのか、という新たな疑問が出てきました。そしてその対応策は

、お尻と、太もも、ふくろはぎの筋肉量のアップ、および各箇所の疲れをとる、という結論に至っております。

その腰痛再発防止、お尻と太もも ふくろはぎトレーニング動画をとりさるモンが説明していますので、興味のある方は参考にしてください。

 

その理由はまた今度、気が向いたらブログにつづっていきます。

 

積載量が少なければそれだけ体の維持が不安定になり、ちょっとした負荷がかかっただけで倒れたり、動けなくなったりします。

皆さん腰痛を抱えていない人も、自分の積載量は常に余裕を持った状態を保つことをお勧めいたします!

 

【調布市国領で腰痛治療から自律神経ケアは三華堂はりきゅう整骨院】

 

 

2017.08.22 Tuesday 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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