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ストレスとの向き合い方【腰痛治療は三華堂整体法鍼灸治療院】

やっと晴れました!
本当雨は嫌いです!

という事で洗濯物を速攻でやりました。

さてさて、体の事ですが、人はストレスが溜まりますよね。

でも、ストレスの発散が出来るとたまらなくなる、という発想でいました。


でも、なんとなく違う発想が出てきました。

そもそも、自分のエネルギーを発散出来る時間を持っていると、少々のストレスになりそうな事があってもストレスに感じないのかもしれない、という発想です。

少々のストレスとはどういう事か、

自分がためているストレスの元になっている事象を改めて細かく考えてみると実は些細な事が心の棘になっていたりする事がある、という事に気付きました。

往々にして、気にくわない誰かの一言、誰かの少しの動作、誰かの喋り方、などなど。

その人にとってはとても大きな事なのですが実は些細な事。この辺りは難しい定義なのですが。

少し考え方を変えればいなせそうなものなにどうしてか棘になってストレスになってしまう

こういう事が少々のストレス

これ、おそらくなのですが自分の思考が停止してしまっているのではないかと想像しました。


それは、言い換えると有り余るエネルギーが体に溜まり滞留が起きているという事なのかも使れません

では、自分のエネルギーを発散出来る環境を一定の間隔で設けるとどうなるのか。

例えば、おしゃべりが好きなら、気付かいなく話まくれる環境

歌が好きなら気兼ねなく歌える環境、

運動が好きなら、とにかく大暴れ出来る時間、

何かを壊す事が好きならば、格闘技や、その他何かを思いっきり破壊出来る時間


そういう環境を作ると、そもそもがそういう些細な棘が心に刺さらなくなる、

ふうん、だから?的な発想になる

もしくは刺さりそうになっても、そいつのその言動が自分の不利益には一つもならない、的な思考の転換になる

要は、自分の中で溜まって処理出来ないエネルギーが滞留して思考も止めて、そのはけ口を探していて、何か口実をつけてエネルギーを何かにぶつけようとしている、と思えるわけです。

たまたまそこに、もともと生理的に受け付けない対象者がいた場合、その対象者の一言一言が棘になり始める。


それは、その対象者の言葉がエネルギーのはけ口になってしまうほど、自分の中で処理出来ないエネルギーが膨れ上がっている、ともいい変えられるのではないかと感じます。

本来その処理しきれないエネルギーがなければ、その程度の言葉や態度は頭が排除してくれるのではないでしょうか。

という事で、自分がなにをすればすっきりとエネルギーを処理出来るのか、という事を考えて、生活をするとストレスが刺さりにくい体が出来るのかもしれませんね

【腰痛治療は三華堂整体法鍼灸治療院】
2016.09.25 Sunday 12:11 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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