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創業補助金に応募してみる

今年度の創業補助金に応募してみる事にしました。


創業補助金とは上限200万までの補助をしてくれるという国の政策です。


返還は基本的にはないですが、利益が相当出れば返すような仕組みです。



ただし向こう5年間の経営の報告が必要になります。


補助される内容としては主に人件費と外装内装費、広告費、賃料などが大きなところです。


これから創業する人にはとてもいいものですね^_^


しかし、とても面倒くさい上に、とても採択されにくいです。毎年採択率も低くなっているので今年は去年よりも低いでしょう


さて、今年は4頭から募集がはじまり、28日17時までになります。

私は今日書類を出し終えました。


やってみて思ったのが本当に面倒くさい。そして申請の仕組みが本当にわかりにくく、煩雑でした。


その中でも特にインターネット申請に関してが最悪です。


事務局としてはインターネット申請を推奨しています。書類を出す上で図や文字の色を変えてわかりやすく表現した方がいいと、一般的には言われていたのですが、インターネット申請ではそれが一切出来ません。


黒一色、わかりにくいことこの上ないです。

なので、色など図を使う部分においては別途PDFで添付して送ることは可能か聞いたところ、その項目全部をPDFで添付して送るのはダメと言われました。


インターネット申請を推奨しているのに、インターネットで色や図を挿入出来るように作られていない。

もはや意味がわからないとしか言えません。


インターネットが流行ってるからその機能をつけました程度のものです。使って欲しければ使えるように設計しないといけませんが、なされてない。


これが国のやり方なのでしょう。


そして、異様に多いコピーの要求。本書類以外に4部もコピーを同封しないといけません。

元データとハンコを押したデータも同封して送るのですが、そのメデイアがCDRのみしかダメというのもよくわかりません。


今時データ書き込み用CDRを手に入れる方が難しいのではないでしょうか。


書類の提出方法にまで注文がありまして、簡易書留、特定記録、このどちらかでの提出とのことです。


重さも重なりお金がかかって仕方ありません。

そして、コールセンター要員の質が低い、というところです。

CDRでしか記録媒体はダメなんですか?

はい


以上です。

いやいや、なぜダメなのか、DVDではなくCDRのみの受付になっています、とか表現の仕方があると思います。

おそらくコールセンター未経験者が沢山集まっているんだと思います。ロクに研修もしていないんだろうなという印象でした。


短期募集で集めて、これが終われば解散、だからこれだけ質が低いのでしょう。


彼らは多分今後電話のお仕事は出来ないと思います。


創業補助金、やってみたら大変だった、これが感想です。


ただ、事業内容やお金の具体性を考えて書類を作るのでいろいろ考えさせられたところもありました。


例えば、創業に際しどこでどの程度お金を使うのか。これはかなり具体的に調べたりして、こういうことをするとこの程度かかるのか、ということがしれました。


あとは2年度3年度と将来にわたっての経営計画を無理のないレベルで目標立てするというところも結構リアルに考えさせられました。


そういう意味で、自分がなりたい将来像も具体化しました。


そういう部分においてはとてもいい経験だったと思います。


さて、これが通るかの結果が来るのが7月くらいだったと思います。

さあどうなることやら。通っても通らなくてもどちらでもいいです。が、この補助金のやり方をもう少しいろいろ考えて欲しいなと感じました


【腰痛治療は三華堂整体法鍼灸治療院】

2016.04.26 Tuesday 12:14 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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