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店舗開業までの道のり【テナント】

一昨日と昨日は続けてテナント探しに街に出ました。



治療が終わってからの店舗探しは疲れますね^^;


さて、そんなこんなで何か良さげなテナントがあったかというとどれもイマイチという状況です。


吉祥寺駅から徒歩1分、駅近はありましたが、ビルの8階で外から見えません。看板も出せないので路面集客が出来ないという決定的な弱点を持っています。

しかし、駅1分なので天気に左右されず、リピート患者さんのためにはよさそうな立地でした。


もう一つは吉祥寺から徒歩五分、商店街に面したマンションの一室。

ここはマンションは商店街に面していますが部屋自体は奥にあるので目に付きません。同じく看板集客が難しい立地です。

正直微妙としか言えない状況です。
その商店街のマンションで看板を出せるかの交渉を出来るということだったのですが申し込みをしないといけないとの話でした。

なので申し込みをしようと書類を書いていたら保証人を立てる必要があると言われ、保証会社なるものを立てろと言われました。

保証人はわかるのですが、保証会社というのは初めて聞きましたので詳しく聞いたところ、保証会社を挟むと保証金として一月分の家賃金額を払う必要があると言われました。

そして更新時には15パーセントが取られます。

いやいや、ちょっと待てという事を伝え、記入を中断しました。

明らかにおかしい新しく登場した保証会社への支払い、これはこれから店を出す人間からお金をとるためにいるだけの存在に見えてなりません。保証人を両親頼もうと思っていたので保証会社に頼まなくても別にいい状況。


これを聞いた段階ですでにこの物件に関して興味が失せ始めていました。

とりあえず保証会社に金を払うつもりはない、訳がわからないと伝えたところ、不動産会社は突然確認し始めて、驚きの発言


実は聞いた相手が詳しくなく、保証会社への支払いは半額でいいと言い始めたのです。


いやいや、ちょっとまてとなりますよね。


そんな簡単に保証金が変わるシステムって一体なんだと


安くしたからだから保証会社に契約してくれって、完全にお金をむしりとる気満々です。保証会社と不動産屋とのつながりって一体なんなのか。


そこまでに1時間ほど時間を使ってやりとりしたのはこれでした。

とりあえず年明けに話は持ち越しする事になりましたが、もう契約する気はほぼない状況です。

少し疑問ですが、もしこの交渉を出来ない人ならお金いろんなところに取られていたのでしょうか。


大きなお金を動かそうとした時、逐一確認をする事は必要だなとつくづく思わされた次第です

腰痛治療は三華堂
2015.12.28 Monday 11:54 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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