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【店舗について】店舗開業までの道のり

治療を午前で済ませて吉祥寺の不動産屋をめぐりました。



その中で最初に行った不動産屋さんの担当の人と話をしている時に、その人も整骨院に週一で通っているという話になりました。


話を聞くとヘルニアがあるから整骨院に世話になっていると聞きました。



ヘルニアなので長い間患っている腰痛なのだろうと思い、鍼も試してみれば?と聞くとその整骨院でもそう言われて、一度試していました。


それでどうだったのかというと、どうも鍼が合わないのか効き目がなかったと話していました。


どれ位の頻度でやったのかを確認すると、一度だけの治療のみでした。

この話を聞いて、この方の場合、治療計画を立てて持続的に治療していくということを治療者が話していないということがわかりました。

結局その後マッサージを週に一度整骨院に受けに行っているようでした


さて、この話を聞いて以下私の思うところなのですが

治療計画の説明をする事は患者さんの協力をあおぐためには必要な治療の補助テクニックだと思います。



鍼治療も他の投薬治療、マッサージ治療も同じだとは思いますが、計画的に刺激を加える事で効果を出す事が出来るものだと私は考えています。

この方に効果がなかったのはもしかして本当に合わなかったのかもしれませんが^^;

なので、その事を患者さんに伝えて、これからどの程度の頻度でどういう効果を狙うために刺激を続けていく、ということを話す事も治療の一部だと私は考えています。


説明をせずにそのまま治療を一度した事で終わった場合、患者さんはその技術を一度する事で効くと思っている事が多いと思います。


しかし、一度の治療で効果がでなければ、その技術で効果が得られなかった、と感じます


事実、私も鍼や整体を自分でやる前は一度やれば効くものと思っていて、一度で効かないのは腕がないからだと思っていました。

しかし実際自分でやっているとそうではない事が多く見られます。


治療者はとかく、治療ポイントと技をやる事にばかり注意を払いがちで説明をしない人が多いと感じます。


しかし治療行為をするだけだとその技術がどの程度の期間刺激をしないといけないものか、は患者さんには伝わりません。

しっかりと説明する事で持続的に治療をさせていただく事が出来るようになれば、それだけ治療効果も期待出来きる事も多く見てきました。

とすれば説明をする事は患者さんの協力をあおぐためには必要な治療の補助テクニックです


これから自分も引き続き治療をしていく上で本当に気をつけないといけない部分であると感じた出来事でした

腰痛治療は三華堂
2015.12.13 Sunday 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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