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幼児教育とうんてい

池江璃花子さんという水泳の選手が居ます。この方は中学の水泳日本選手権で快挙を成し遂げ話題になりました。



そして同時に注目されたのがその教育でした


池江さんのお母様は育児教育のプロでスクールも開講しています

そして、七田式という教育の元育てたということです

以下そのアカデミーです。
http://www.shichida.ne.jp/taiken/sonogo/o_006.html


紹介されていたのは小さな時からうんていをさせていた事でした。その年齢ゼロ歳。



そんな歳からぶら下がる事が出来るのか?
子供は把握するための反射機能があります。なので出来ない話してはないのかもしれません



その話を聞いていて、治療者目線で感じたのが、握力をつけるとこと手を上に上げる動作が頭に関連しているのかもしれないと感じました。



これが事実なら別に幼児教育に限定した話ではなく、大人の頭へも応用出来そうですよね

体の仕組みとして、整理しておきたいのが、血液や体液が中枢から心臓や重力に従って押し出され末端に行きます。


そして、心臓の機能と筋肉の収縮により体の中心に戻って来ます。その行き来の際に必要な機関に血液や体液が栄養を運び、不要な物を引き取ってくるのです


ここで気をつけたいのが、末梢に押し出された液体は戻る時には重力に逆らって戻らないといけません。

なので筋肉が少なかったり衰えていたり疲れていたりすると末梢の手足や皮膚、頭部に体液や血液が残りやすくなります。

だから夕方に足がむくんだり寝て起きたら顔がむくんでいたりするわけですね


この機能を把握した上で、うんていの効果を見ると、握力を使うことと、腕を上げている事で手にある血液を心臓に戻しやすくしています

手にある血液の量は結構多いので、その血液が心臓に戻されると、心臓から血液は押し出され、それが当然頭の血液を刺激し、血液の押し出し効果もあり頭に影響するのではないかと思います



すると、脳細胞への循環が確保されて頭の回転能力につながるのではないかと想像します。



疲れた人は睡眠時に腕を上げて寝ている話も聞きます。この事はもしかすると疲れた体に血液を回すために自然と体が動いているのかもしれません。


さて、あくまで自論になりますが、手の筋肉を刺激する事で頭へのいい影響が出そうだと分析できます。


目に効くツボも手にある事もこの辺りと何か関係しているのかもしれません。


みなさんも頭回りの血液、顔まわりの血液を回すために握力をつける運動をしてみてはいかがでしょう?

腰痛治療は三華堂

2015.12.10 Thursday 11:54 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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