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スクワットで足回りのむくみ解消

ダイエットのためにトレーニングをして脂肪を燃焼させる




これはよくある発想ですよね
ですが、太って見える人というのはもちろん脂肪により太ってるわけなのですが、それ以外にも浮腫みによって体の締まりがないように見えている事もあります。

なので浮腫みを取るために運動をすることにより、多少締まった体のように見せる事も可能です


そのような発想を持つことで過剰なダイエットのトレーニングをするという発想から抜け出る事が出来ますよね



浮腫みを取るためには毎日少しの運動をコツコツ続ける必要があります。

その方法として、軽いスクワットをする事をお勧めいたします



それは、下半身の筋肉を動かす事で足元に溜まった水分を上半身に戻し、そして腎臓から膀胱へと水分を出す事を狙っています


そもそ下半身の筋肉は血液を回したり水分を回すためにとても重要な役割をしています。



なので下半身の筋肉を動かす習慣がない人は、水分が重力に負けて下半身にたまり、浮腫みが出来て、締まりがないように見えるというわけです


太って見える人、太っているひとは総じて運動をする習慣がない人が多いです。


そうなるともちろん下半身を動かす事もすくなくなりますから脂肪があるところに水分もたまりやすくなりますます締まりのない体に見えるというわけです

そこで軽いスクワットをする事により筋肉を動かすことになります。筋肉を動かす事で足元に溜まった水分は重力に逆らって組み上げられる事になり浮腫みがとれやすくなります




ここで大切なのは、あくまで軽いスクワットを毎日コツコツ行う、と言う事です。

スクワットの動きは膝に負担をかける動きになります。なので頑張って深く下げるスクワットをしても膝を壊す事になり、長い間続ける事が出来ません。

浮腫みを取る運動は毎日コツコツ行う事が大切になりますので、できる範囲の運動を長期に渡って行うという意味合いで、軽いスクワットを行います。


一日30回くらいの回数で毎日行い、慣れてきたら回数を増やして100回くらいを目指して試してみましょう


三ヶ月もすればやらない時に比べ浮腫みにくい状態になっていると想像します


まずは行動する、これが何をするにしても大切になります

腰痛治療は三華堂

2015.11.19 Thursday 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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