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6月に多い体のだるさ

 こんにちわ、最近は雨がおおくなり梅雨の代表的な気候を感じますね。雨の中でかけるのは本当に気がめいります。


と言うことで、6月のこの時期はまた特異的な体の変化を訴える方が多いです。それは

‖里僚鼎世襪
⊃欧討睫欧燭
9や肩 膝の重い痛み


と言うようなところでしょうか。


東洋医学で考えると湿邪の影響と考えます。

湿者は文字通り水分の多い時期にやってきます。

特徴としては

人体の下部へ影響を与える→下痢や浮腫
胃腸の働きに影響を与える。
関節部分の痛みがでやすく痛みの性質が重い感じになる

と言うようなところでしょうか。

上記の訴えとおおよそ被っています。こういう場合は体の中で増えすぎた水分が滞留している為との事なので、その水分を廻して、代謝しやすいように刺激してあげることが必要になります。


この時期もぎっくり腰などの治療の患者様は増えますので、ご自身で体調を管理して大事にならないように心がけましょう

私としての調整の提案は、鍼で疲れている部分を刺激して、整体で脊柱に刺激を入れて流れを作るやり方になります★

09035205170 三華堂
2013.06.21 Friday 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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