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体の調節はどれくらいで?

 体の調節をするとどうなるかを前回書きました。
痛みの方向から考えた場合と  内臓の不調の方向から考えた場合で 書いたと思います。


さて 手技は魔法ではない  というのが私の見解です。一発で治る、一回やれば永遠に  


すばらしい響きですね。こんなことが出来るようにもっと勉強した方がいいかもしれません。しかしなるべく長く続くように知恵は絞ります



さて、現実的に考えた場合は、無理な仕事をしている人の場合は一週間もすれば体に力が力が入り続けているために固まり、悪い部分は血液や体液の流れは悪くなります。


なので一週間に一回やれば具合はいいでしょう。


半日の仕事や、比較的体に無理がかかっていない仕事の場合は、二週から三週に一度くらいにやっていれば比較的に具合はいいでしょう。


若い(10台から25まで)人は、体の反応速度が速いので、悪い部分が出来ても即回復します
なので自分でメンテナンスしていることになりますが、

それ以上の方は、反応速度が落ちているので回復する速度よりも体が悪いと認識しなくなる速度の方が速くなるようです。


なので、25以上の代謝速度が落ちた方は外から改めて刺激を与えて、体に教える 兼 代謝の促進 をして 調節 なるものをする事で体の不具合を出さないようにしていく必要があると考えます


もちろん調節しなくても死にはしないでしょうが、しない場合、何か起きた時は酷いことになるのではないかと感じます。治療に行っていての感想ですが。

JUGEMテーマ:健康

ぎっくり腰 腱鞘炎 体の調節は三華堂
2012.10.05 Friday 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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