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夏の疲れが出始める

 最近また ぎっくり腰になった 足が痛い 等痛みの相談が増えています。


気温がだんだん落ち始め、夜には大分寒くなってきていることが原因に思います。


最初は少し違和感があったんだけど時間が経つうちに変になってきた。と、いう話をよく聞きます。みなさんは大丈夫でしょうか。今は暖かいので少し怪我(捻挫やぎっくり腰)をしても痛みがあまり出ません。
なので最初 受傷したことに気付いてないようです。しかし、実際は怪我をしている訳です、その状況で普通に動いたりするものですから、痛みが出てくるころには酷い状態が出来ているようです。


そうなると、やっぱり時間がかかります。


まず気をつける事は、

1   怪我(ぎっくりや捻挫)をしないようにする

2   違和感を感じたら処置は早めに。

体が冷気に当たったり 風に長期間当たると血流が悪くなり、機能が落ち、結果的に怪我をしやすくなります、なのでそのような状態を作らない事と、必ずお風呂に浸かって体を温めることを気を付けると酷いことにはなりません。


違和感を感じたら、治療を受けて処置をしましょう。治療の後、違和感が薄くなるもしくは違和感のまましばらく過ぎ、気のせいだったのかな?と思えたら、無事経過しているという事になります。

まずは予防   そして なったらすぐ処置。体は酷いことになる前に必ずシグナルを出します。その時に対応して置けばリミッターが切れて痛みが出るということがなく、気のせいのまま終える事が出来ます。


三華堂


2012.09.10 Monday 10:51 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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