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急性症状 ぎっくり腰等の治療期間の過ごし方  治療頻度

 急性症状  慢性症状にかかわらず、治療頻度は重要になります。

治療は外部から体の緊張を取り、組織の回復力と体への負担を減らすものです。

化学的なアプローチではないため、刺激量は非常に小さなものです。


その小さな刺激を与え体を教育していくと考えていただければいいかと思います。


子供をしつけるときは何度も最初は言い聞かせますよね、体にも同じことをすることで体は体のいい状態を記憶していきます。ある程度記憶した後は頻度を減らし、なくしていくという考え方になります。


最初1から5回くらいは一日おきか もしくは毎日  その後は 週二日などに切り替え少なくしていくというながれになります。


そして日常生活を患者様に改善してもらいながら体をいい状態に持っていくということです。

子供の教育に似ていますね!


三華堂
2012.04.05 Thursday 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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