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急性症状 ぎっくり腰等の治療期間の過ごし方 3  食事

 前回は急性症状 治療期の睡眠に関して簡単に紹介しました。

今回は   食事に関して案内しましょう。


1   甘いもの  と  お酒は控えましょう。

2   三食きっちり取りましょう  

3   世間で体によいというような偏りのない食事にしましょう。



簡単に言うと上記のことになります。食事を取ることでエネルギーが摂取され、残りかすは便になって出て行きます。エネルギーの摂取だけで考えると、同じエネルギーをとるのであれば食べるものは何でもよさそうに感じます

しかしそうではなさそうです。


食事を取って消化吸収された後、その摂取した飲食物は体の一部になっているそうです。つまり、食事の成分が体の一部になっているのです。遺伝子に組み込まれる可能性もありますね。

そう考えると、質の悪いものを食べれば質の悪い成分が体の一部になるわけです。薬ばかり摂取した場合も体の一部分になるわけです。

摂取したインスタントラーメンがあなたの顔の構成細胞の一部として存在しているかもしれませんね。某ラーメン会社 〇清 も、自社の商品をみんなが体の中に宿して生活してくれていると思うと、会社冥利に尽きるかもしれません。


三華堂


2012.03.21 Wednesday 14:31 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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