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急性症状 ぎっくり腰等の治療期間の過ごし方 2  睡眠

 こんにちわ 今回も急性症状の際の治療期間の処し方を案内していきます。

前回は体の処し方に関して案内しました。

今回は睡眠に関して案内していきます



1    24時までに睡眠に入ると体の代謝力が上がりやすくなります。



睡眠に関しまして様々意見がありますが、簡単な方法は上記のことになります。

しかしこれだけでも意外と出来ないものです。
東洋医学的にみて、24時前後はもっとも体のバイオリズムが陰に傾く時間帯になります。その時期に体を休めておくことで、体の負荷を減らし、力を取り戻すことができます。

解剖学的に見ても体の代謝力は一気に落ちる時間帯ですので理にかなっていると言えます。


治療は治療した時に体が治るわけではありません。寝ているときに体の再構成がなされるのです。
なので睡眠を摂ることで早期の体の回復につながります。

治療効果をよくするには体にその土台が必要といえます。

三華堂 
2012.03.23 Friday 13:37 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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