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急性症状 ぎっくり腰等の治療期間の過ごし方 1 運動

 ぎっくり腰 に限らず、治療期間には患者様にも気をつけていただく事がいくつかあります。急性の症状のものと慢性の症状のもので細かさが変わってくるといえます。

今回は急性期の症状の際に気をつける事をご案内しましょう。

まずは治療期間中の体の処し方に関してです。重度の骨折や裂傷は除きます。

1   サポーター等を利用する際は、受傷後2から3日後にははずした方が患部の治癒力を上げます。


2   介護状態にならない様にしたほうが、患部に適度に刺激が行き、治癒力を上げます。


3   無理な運動はしないほうが怪我の助長につながる危険性を減らします。


4   寝たきりは防ぎ、自分のことは極力自分でするようにした方が、体を動かす機会に恵まれ、自然な刺激で治癒力を上げます。


体の扱い方に関しては簡単に言うと上記のことになります。

治りがおそい方の特徴として上記の事を出来ていない方が多く見られます。程度の差はありますが、上記のことに該当していない方は比較的体を動かせるまでの期間が短く感じます。少し意識をして自分で治すという気持ちで向き合うことで、早く通常生活に戻れますのでがんばりましょう!

三華堂
2012.03.21 Wednesday 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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