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痺れと腰痛 痺れに対処できるのか

 しばらく腰痛の痺れに関して書いていきましょう。


そもそも痺れた場合、どうすれば良いのか。

前回書いたように、痺れは大体は何かに神経が圧迫されることにより起こります。

もし骨折などオペが必要なことが原因で痺れているのであれば、分りやすいですね。オペをして処置するしかないでしょう。


その他ヘルニア等も病院に行くと酷い場合にはオペを進められることもあるようですね。


脊柱管狭窄によっておきている痺れも同じくオペを進められると思います。

結局オペしかないのか?


論理的に考えると、物理的圧迫を取らないと痺れは取れないでしょうから、オペがいいのかも知れませんが、オペは最終手段で考えるのがよいと思います。

では手段はなにかあるのか?

神経の圧迫を軽減すれば痺れは軽減すると考えることは出来ます。確実に軽減すると断言は出来ませんが、周囲の筋肉や皮膚の可動性をよくしてあげる事で症状を軽減することが出来ます。

そのようなケアをするのが、私たちのような手技を提供する治療院や整骨院になりますので、手術を決断する前に試すことお勧めします。

ぎっくり腰 腱鞘炎 体の治療は三華堂
2012.02.15 Wednesday 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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