<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

補完医療で出来ること その目的 弛緩が治癒力の要

前回お伝えしたように、体の弛緩が体の不具合の改善の要だと考えます。

このテーマの最初にお伝えした、自然治癒力はどうやってあげるのか?に関しては、
体の弛緩を誘導する、緊張をとる事で自然治癒力が上がる、という回答になると考えます。


体が緊張すると、筋肉が硬くなり、関節が引っ張られ、関節の中の圧力が高まります。
そして体に流れる血管は圧迫され血液は滞留する事になると考えられます。

逆に考えれば、体が弛緩していれば、血管は筋肉で圧迫される事がなくなるので血管の収縮弛緩
が容易になり、関節は引っ張られる事はありませんので、動きも良くなり、関節内圧は下がりますね。


上記のようなことを考えると、弛緩する事が血液の流れを良くすることで血液による体の再構築が容易に出来るようになります。

そうなると、自然と体の破損箇所は回復されやすくなるわけです。

自然治癒力とはこういう考え方になると思います。

三華堂
JUGEMテーマ:健康
2011.12.13 Tuesday 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< 補完医療で出来ること その目的◆‖里涼亟砲目的 | main | 教科書に載せたい 絶滅 と 繁栄 >>