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年齢から見る腰痛(まとめ)

 さて、腰痛の年齢の様々を考えましたが、いかがでしたでしょうか。

10代から高齢者までの特徴を並べて行くと、若いときからなるべく早く腰痛を抱えないように
しているほうが高齢者になっても苦労しない生活が送れるように感じました。

30代は20代の腰痛が慢性化して来たものが多く、そして40代はその慢性化したものをあきらめて、50代で変形が始まり、そして60代で変形が完成して行くように思います。


体の不調はなるべく抱えず、そして若いときは不調を侮らず、仕事だからや、クラブ活動があるから と考えず、しっかりと直して年をとっていく事をお勧めしたいと思います。

三華堂
JUGEMテーマ:健康
2011.11.21 Monday 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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