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年齢から見る腰痛(中年の腰痛、30代)

JUGEMテーマ:健康
  前回は青年の腰痛について考えました。それ以降の腰痛はどうなるのでしょうか。

中年(30代)の腰痛は主に仕事、そして急な運動による急性の腰痛からの慢性化する事が多いことでしょう。そして、内臓が悪くなり、腰痛と言う症状が併発するのも、30代以降の腰痛の特徴だと思われます。


30代は青年期の回復力の高さを覚えたまま、自分の回復力が落ちていることを自覚していない方が多い年代です。寝れば回復するだろう、次の日には大丈夫であろう、ほっておけばなおるであろう、と考えがちです。

しかし、30代は一気に体の機能が落ちる年代です。風邪や怪我が一ヶ月くらい続くことは結構ざらになります。こんなに体が治らなかったっけ?と自覚するころには慢性化しています。


気持ちは若くても、体はもう10代ではありません。放置して置いて体が回復するありがたい時期は終了していることを自覚するところから始める必要があります。
ぎっくり腰 腱鞘炎 体の治療は三華堂
2011.11.16 Wednesday 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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