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一億年経つと人間の痕跡は消える

こんにちは、最近とりさるモンのコンテンツ作成と店舗の管理で暇がなくてブログ書いてませんでした(笑)

さて、今日思い立ったかのようにブログを書いているのは、気になる記事を見つけたからです。

それは、題名でもあるように、人間の痕跡は一億年後には跡形もなく消えているという記事です。

前提は、今人間が突然いなくなったら、という前提です

人類滅亡後の地球には何が起こる

詳しくは記事を見てください(笑)

さて、この記事のどこが気になったかというと、そう、記事の最後にある過去には人類の知らない文明があったかもしれない、という一文です。

一億年経つとほぼ全ての痕跡が無くなり、そして誰も気づかない。

ということは一億年前に文明が一つあったとしても滅んでいればその文明の痕跡に人間は気づかない。

もう壮大すぎてわけがわからなくなりますよね。

最近こういうことを妄想するのが好きなのです。

一億年って壮大なんですけども、でもですね、一億年って長いようで実はそんなに長くないわけで。地球が出来てから46億年らしいですよ?

ブルゾンちえみの35億漫才もさらに超える『46億!』

その中の一億年ってそんなに長くない。
そして地球はあと17億から32億年くらいは持つらしいです。

そして人類がそれらしい文明を持っているのはその中でたった3000年くらい。

で、僕たちはその中でせいぜい80年くらい生きて、僕は現在37歳!

なんというか、地球とか宇宙からしたら僕達人間の存在する時間なんて本当に一瞬の事。

で、一億年後には全てなかった事になる。これはどれだけ放射能をまき散らして汚しまくってもらしいですよ。

もしかして、その昔、一億年ほど前。今とは違う文明があったとして、その文明は今よりももっととんでもなく地球を汚しまくって、そしてその挙句滅んだかもしれない。

でも、その事には全く気づく事なくまた新しい文明が出来る。

そんな事がもしかして一億年レベルで繰り返してるのかもしれませんよねー。

そしてこれから人類がどこかで滅んで一億年経てば次の文明が出来ていて、そこではまた同じ事を繰り返してるのかもしれません。

こう考えると、もし仮に生まれ変わりがあるとしたならば、さて、どこまで転生するのでしょうか。転生は文明間でも起こり得るのでしょうか。

人間とは違う異形の生命に転生してまた生きるのか、とか考えるわけですよ。


で、もう一つ妄想したのが、不老不死。

まあアニメとか映画とかではよくテーマになりますよね。だいたい悪い奴が不老不死を求めていらん事するんです。

でも、あれもね、せいぜい数百年レベルの事しか想定してないと思うんですよ。

現在の文明が消え去る一億年生き続ける事なんて多分想定してない。

不老不死がもし仮にあったとしたら、そういう事なんですよ。一億年とか二億年とか生きるわけですよ。

一周回ってもう楽しみですよね。僕は不老不死なんてあったらみんな死んでしまって一人になるから寂しくて面白くないとか思ってたんですけど、こと一億年レベルで不老不死を見つめ直すと、もう一周回って楽しみになりますよね(笑)

だって、人間なんて消え去ってるわけで、そして次の文明が生まれてくるところに立ち会えるのかもしれない。

悪い奴は大体不老不死を欲するわけですが、多分一億年二億年たって文明を二周くらいする頃には、多分悪い事しようとか思わなくなると思うんです。

もはや善とか悪とかそういう次元の話ではない。多分次の文明に埋もれて見届ける事になるのだとおもいます。

そう、この妄想のゴールは、46億年の地球上で生まれた文明の中で、どこかで不老不死が作られていたとしたら前の文明の生き残りってもしかしているんじゃない?ひっそりとどこかで。とかそういう事に行き着くわけです。

そう思うと、なんだかブログがかきたくなったわけです。

夜の力ですかね(笑)

多分これから人類はさらに発展して、もしかしていづれ誰かが不老不死を開発するのかもしれません。
そして、それを手に入れるのは多分大体悪い奴。

で、その手に入れた悪い奴は、多分一億年とか二億年とか生きるんですよ。

地球が生まれて46億のどこかで生き残った悪い奴と一緒に。

そして、数億年経てば悪い奴はきっと悪い奴を卒業して、次の文明の悪い奴と一緒にまた数億年生きる。

で、最後は地球がダメになるのでそれを見送る事になるんでしょう。

結論、生き残るのは全員悪人。

2018.02.25 Sunday 00:39 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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