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便秘と痔【腰痛治療は三華堂整体法鍼灸治療院】

痔の症状って辛いですよね。特に女性は誰にも相談出来ないですし、病院にも行きにくいです。


特に肛門科は男性の医師が多い上に、年上の医師は乱暴に扱うケースも多々見受けられます。


そんな中女性専用の肛門科の話がテレビで紹介されていました。そういう場所があるととても安心出来ると思います。


痔の原因は大体が便秘から来ます。便秘の理由は様々です。

東洋医学的にも様々な原因があげられます。


下腹部の力が下がってしまって起きているパターン。


血が足りなくて大腸が栄養されなくてなっているパターン。


胃の能力がおちていて便秘になっているパターンなど様々です。


どのパターンにも共通しているのが、体のどこかしらの力が落ちてなっていることです。


体の落ちてしまった能力を戻してあげることで便秘を解消して、痔をとって行きましょう^_^


腰痛治療は三華堂整体法鍼灸治療院】
2016.05.10 Tuesday 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) | 

便秘のいろいろ、玄米でひどくなる便秘

便秘、それは世界共通の問題です。
便秘には便が出ないものから、毎日出るけど硬くて切れてしまうものまで様々です。

さて、そこで様々な対応策を見つけてきた人類ですが、食事を変える、という事は最初に試す事だと思います。


その中で玄米は便秘にいいと言うことで試す人も多いのでは?と思います



玄米はビタミンcも含まれていて、繊維質なので腸を刺激して動いていない腸を活性化し、ビタミンで粘膜に補助的に働いてくれます。


しかし、玄米を食べて逆に便秘になった、という人もいます。

それは根菜を食べたら便秘にいいと聞いたけど逆に便秘になった、という人と同じだと思われます。

これはどうしてなのでしょう?私もいろいろと調べては見ましたが、これといった原因を追究している人はいませんでした


そこで自分なりに考えてみました、


便秘には様々な腸の状態があるのですが、風邪や怪我、抗生物質を与えられた時、その他体が弱っている時の状態に玄米や根菜を取ると逆に便秘になる可能性が高いのではと感じます


それは、腸自体に動く力がない、これが原因なのではないかと感じます。


そもそも根菜や玄米を食べて便秘を解消させようとする意図は、腸に刺激を与えて運動させようと、という意図だと思われます。


しかし、腸が弱っていて動く力がない時に刺激を与える玄米をとっても腸は動けません。

動けない腸の中に消化に悪い玄米が残るので便が硬くなり出なくなる


おそらくこういう図式なのではないかと想像いたします。


ではどうすればいいのか、


腸に活力を与えて腸を元気にさせることから始めないといけないのかもしれません。

その方法は、
?腸まで届く乳酸菌をとる
?消化のいい水溶性の食物繊維をとる
?白米をとる
?ストレスを減らす
?温める
?血液を回すために鍼灸を試す

考えられる方法はこの辺りかと感じます


便秘は様々な腸の状態により対応方法を変える必要があると感じます。


今回は玄米で便秘がひどくなる便秘を考察してみました

腰痛治療は三華堂

2015.11.05 Thursday 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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