<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

ビタミンCと風邪とガン

 
最近気候の変動と雨のために体調を崩されている人も多いと思います。風邪を引いて寝込んでいる人もいるのではないでしょうか。




実は私も風邪を引いて今療養中になります。
と言う事で、今回は風邪に対しての対応策を紹介いたしましょう。

私は風邪の影響をもろに受けてしまい動けなくなるので、持っている医療知識でどうにかならないのかという考えから至った知識と現在実践している方法を紹介いたしましょう。

 まず、簡単で手っ取り早い方法としてビタミンCを摂取する方法になります。



ビタミンCの効果に関しては様々な憶測を呼びますが、実際試せば効果を感じることが出来ます。
風邪のウィルスに効果が出ていると思われるビタミンの働きとして以下の働きを期待できます。

1 ビタミンCは白血球の活性化作用がある。



2 ビタミンC自体に菌やウィルスを殺してしまう作用がある。
以下参照記事
http://www.afpbb.com/articles/-/2945478?pid=10782965



この二点になります。
ビタミンCを体内に摂取する事により、体内の白血球を武装化し白血球を強くする。、そしてビタミンC自体の作用により体内の要らない菌とウィルスを弱体化させることになります。敵が弱くなり、自分の兵隊が強くなるのですから風邪に効かない訳がないというのが私の考え方です。


上記の効果は医学的に裏づけされている効果であることは、様々な記事で紹介されていることから疑いようがない話になります。

次に、副作用で御座います。

ビタミンCのすばらしい点は、水溶性ビタミンになりますので全て尿から出て行ってくれるところにあります。つまり体内に残留しないのでビタミンCで副作用が出ないところも魅力の一つになります。
しかし腎機能が衰えている人は輩出ができないので注意が必要になりますので大量摂取はお勧めできません。



摂取方法はどうなのかというところですね。

さて、これを取り入れる方法をご紹介いたします。一般人が摂取する方法としてビタミンCのみ含有するサプリメントで摂取する事をお勧めいたします。果物からの摂取ではビタミンCの摂取量が少ない為に効果が出ません。そして水分過多で体を冷やしてしまいます。よってサプリメントからの摂取をお勧めいたします。



摂取量が非常に重要になります。
私が試したところですと、最低でも一日2000mgは摂取しないと効果を実感できませんでした。摂取量により効果はまちまちになりますので最適な量を探りながらお試しいただくことをお勧めいたします。

以上がビタミンCを使った風邪のときに実践する方法と根拠でした。
ただ経口でのビタミンCの摂取では効果はどうしても弱くなります。なのであくまで風邪治療の補助ツールとして摂取することをお勧めいたします。


ここからは自分のみが実験的に行っている方法なのでお勧めは致しません。ただ効果は実感しているので紹介させていただきます。
私は鼻水が沢山出ることがわずらわしかったので以下2点を実践してみました。

‥鬚鳳とビタミンCを混ぜたもので鼻うがいをする方法。
(お湯で塩を入れることで体温に近づけ、塩を入れることで体内の成分に近づけています。こうする事で痛みがなくなります)
▲咼織潺鵤辰鰺呂した水を喉の炎症が起きている部分にかかるようにして飲む

上記の2点を試しています。この方法をとる目的は、ビタミンCの抗菌抗ウィルス作用を期待して腫れている患部のウィルス除去のために粘膜に塗布する意味合いで行っています。

効果としてはどうなのか。
,亡悗靴董▲咼織潺鵤檀,Δいをする事で因頭部のウィルスを殺せている為か酷い鼻水も一日三回やると大体翌日には鼻水が止まっています。
△亡悗靴董△泙声汰中なのでよく分りませんが、酷い喉の痛みに発展しないので喉頭部のウィルスを殺しているのかもしれません。

体への負担の変化としてどうか。
,蓮鼻に炎症が起きているためにやり始めた直後は非常に染みます。しかし炎症が治まってくるとぴりぴりはしますが特に染みる事はなくなります。これをやると鼻の中の膿みたいなものが一気に出てきます。
△蓮¬がまずいですが、それ以外は特になにもありません。


さて、風邪に対してビタミンCがある一定程度の効果が分ったので興味が出て色々と調べてみました。その結果、

仝什澆魯ン治療に対しても用いられる事、そして、
効率的な運用としてビタミンC超高濃度点滴という接種法があるということです


ビタミンCに関して少し説明を入れます。

そもそもビタミンCが医学的効果があるといわれ始めたのが、ノーベル賞受賞を二度経験したライナスポーリング博士がその効果を提唱したところに始まります。
ポーリング博士は自分の風邪に対して何か方法がないかと探したところビタミンCに行き着きその効果の提唱に至ったわけです。
(以下参照記事)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0


そしてこれを皮切りにビタミンCの研究が広くなされ最近はビタミンCはガンにも効果があるといわれています。


ビタミンCの医学的な効用に関して最初反対派が多く殆どだれも取り合わなかったとの話です、そして現在でも反対派がいるのは事実ですが、ビタミンCがガンにも効くという話になりその声も静かになっていったという経緯があります。
実際2005年に米国国立ガン研究所や米国医薬品局が(超高濃度ビタミンC点滴でガンを倒せる)と発表もしています。
以下参照記事
https://www.iv-therapy.org/g_info01.php



ガンにビタミンCが効く根拠は、ビタミンCの抗酸化作用によりガン細胞が死滅する事からガン細胞のみに効果があるとの話しでした。北斗晶さんが乳がんを公表されましたが、運用次第で乳がんにも効果を期待できるかもしれませんね。

ちなみに超高濃度ビタミンC療法とはビタミンCを50g〜100gの点滴を行う療法になり、高濃度療法20g〜50gに比べると劇的に効果が違うと言う事です。
以下参照文章
http://www.vic-japan.gr.jp/vicJ/no113/NL113.pdf


ビタミンC療法の効果が全く見られなかったとの報告もされているようですが、その中身を見ると摂取量10gなどの量で研究されていたようです。
http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJM198501173120301

http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJM197909273011303

つまりビタミンCの摂取において効果を出せるかは量により決定的な違いが出ると言う事になります。
あと経口摂取ではガンには効果はありません。ちなみにビタミンCの効果を否定して使わないようにと宣伝している医者もいるようですが、その根拠にしている論文が上記の論文になります。そもそも投与量が少ない時点で反論するには根拠が薄いと言わざるおえません。


ビタミンCは直接塗布すればチフス菌や結核菌を死滅させる。そして体に摂取すれば白血球を活性化させ白血球を強くする、そして抗酸化作用によりがん細胞を死滅させる。
そして全て水で出てしまうので体への副作用がない。
まさに万能薬といっていい作用があるということが分ります。

この体への効果をしっかり理解して困った時にうまく使ってビタミンCとうまくお付き合いをする事をお勧めいたします。

 余談として、ビタミンCが万能で広く広まってしまえば医薬品会社は薬を売れなくなります。
そうなると非常に困る事になるでしょう。そうならないように製薬会社主体ではこの方面は研究をあまりしないかもしれませんし、その利権に関わる人はネガティブキャンペーンを行うのかもしれません。

ただ、実際効果があるかどうかは一度試してみて確認すればいいだけだと思います。ビタミンC療法を行ったからといって副作用はないわけですしいろいろと併用すれば医薬品の効果も高くなると言われています。

 つまりビタミンC療法を試す事でお金がかかる以外は何も弊害がないわけなので、試して自分に合わなければやめればいいだけです。批判する人は自分がガンになったり病気になったときにビタミンC療法を選択支から除外して自分が思う方法で対応すればいいだけなのでは?と感じます。

治療の選択支を自ら一つ減らしている、これは非常にもったいない事だと感じますけれど(笑)

 治療の選択支の一つとして把握していればいいだけ。そこに批判を入れて全てを否定する方がたの心の中を理解する事は、これからも出来ないと感じます。


腰痛治療は三華堂

参考資料
http://www.bbc.com/news/health-26038460

http://www.vic-japan.gr.jp/vicJ/no113/NL113.pdf

2015.09.24 Thursday 11:07 | comments(0) | trackbacks(0) | 
 | 1 / 1 PAGES |