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体の偏りの発生【腰痛治療は三華堂整体法鍼灸治療院】

こんにちわ、八月ももう終わりです。
早いものですね、皆様楽しまれてますか?
八月は祭りや、ビアガーデンなどいろいろイベントもあり楽しいことが満載ですね。

さて、そのような八月は遊び疲れる季節でもあり、夏の疲れが出始める季節とも言えます。


体にその疲れは現れ、そして体の歪みとしても体に表現されます。

体の歪み、よくテレビでも骨盤の歪みなどの言葉で表現されますが、そのような歪みがいつ現れているのか、よくわからないですよね。

歪みを発生させる一つの要因として、肉体の疲れ、があります。


わかりやすい例でいえば、人の立ち方、に疲れが反映されてきます。

朝、疲れがない時に電車で立っている場合、割となににも捕まらずにまっすぐ立っている事が多いと思います。

しかし、夕方、帰宅の際に電車で立っている時、何かにもたれたり、つり革に捕まったりしている人が目立ってくるのではないかと感じます。

つまり、偏った側に体を預けるようになっているのです。

人は疲れて来ると、まっすぐを保つ事が出来なくなります。すると、自分が得意とする側や、疲れをカバーできる箇所に自然と負荷をかけるようになります。

自然な行為で、これは普通な事なのですが、偏った使い方が発生するわけです。

この疲れにより発生した偏った体の使い方が、体の歪みの発生原因の一つとして考えられます。




普段何気なく過ごしている生活の中で、人は疲れを自然と回避して、そしてその行為が体の歪みとして体に表現されてくるのですね^_^

夏の疲れや、遊びの疲れも、体への負荷としては同じものになります。

疲れた体には歪みが自然と出てきます。

おそらく皆様の体も、歪みが発生しているのではないでしょうか
2016.08.26 Friday 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) | 

膝の痛み【腰痛治療は三華堂整体法鍼灸治療院】

膝の痛みがでやすい季節です。


こんにちは、今日は相変わらずむしむししますね。


6月は梅雨の時期、湿気が溜まる時期です。



そして、体にも湿気が溜まる季節です。
おそらく水が出て行きにくいのでしょう


湿気は湿邪とも言われます。湿の邪が体に巣食って、体の状態を悪くするのですね。


特に膝や腰に湿邪の影響が出やすいです。古傷が痛むのもこの季節でしょう。


俺の膝の湿邪がうずく!


厨二病的な単語ですが、まあ使い勝手はいいです。湿邪が溜まるから痛みが出るとか、コンパクトに収めることが出来ますね^_^



しっかり水を流して湿邪がたまらないようにしてあげましょう


【腰痛治療は三華堂整体法鍼灸治療院】
2016.07.01 Friday 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) | 

外国人の体の治療【腰痛治療は三華堂整体法鍼灸治療院】

五月も5日をすぎて、この調子ですぐに六月がきそうです。


さて、そろそろ伊勢志摩サミットが開催されるます。それに伴い外国人報道関係者も5000人ほど来日するようです。



地元自治体では英語が話せるボランテイアを募って対応します。


最近来日する外国人は増え始め、私たちも治療する機会が増えるのでしょう。私の知り合いのいる治療院には某国国賓もよく来ているらしいです。


私は常々日本の鍼灸治療はクールジャパンの一つと考えています。もっと日本の鍼灸をたくさんの人に知ってもらえるよう発信をしていきたいと思っています。



そのためには、言語の学習と発信力が不可欠ですね。治療も大事なのですが、同じくらいに考えないといけない課題は山積していると感じます。


【腰痛治療は三華堂整体法鍼灸治療院】
2016.05.06 Friday 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) | 

季節の変わり目に変化【腰痛治療は三華堂整体法鍼灸治療院】

冬から春にようやくなってきた印象です。ここ最近は異常気象で季節が分かりにくくなってきています。



体を壊して、鍼灸やその他治療をしている人、体の調節で治療をしている人、トレーニングを始めている人、体の調節をしている人は、方法それぞれだと思います。



冬の間に体への刺激をしていた場合、春になってからその影響が出ます。恐らく、温度や気圧の変化が一気に起こるので血圧などが変化して、血液が流れるのでしょう。



結果として、今まで刺激していた箇所、もしくは体の全体に栄養や水分が行き渡り変化に起きるのだと思います。


鍼灸、治療、整体、その他の手技療法やダイエット、トレーニングは季節を一つまたぐまで地道に続けてみることを勧めます。

腰痛治療は三華堂整体法鍼灸治療院】
2016.03.29 Tuesday 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) | 

髪の毛のケア

こんにちわ、久しぶりになります。なかなか忙しく更新から遠ざかってしまいます(;^_^A

さて、今日は軽く更新です。私もそろそろいろいろな部分のケアをしないといけない年です。気になるのはやはり髪(°_°)ハゲ対策、抜け毛対策、薄毛対策とでもいいましょうか。

そこで、私は治療家らしいケアをたまにしています。

知らない人に見せると、驚かれます。


あまりにも日常過ぎて忘れてましたが、鍼を頭に刺すことは普通はあまり出来ないですよね。治療家ならではと言えるのではないでしょうか

抜け毛対策で頭に鍼は、これは個人的に好きで良くやっています^_^

2013.11.28 Thursday 13:57 | comments(0) | trackbacks(0) | 

6月に多い体のだるさ

 こんにちわ、最近は雨がおおくなり梅雨の代表的な気候を感じますね。雨の中でかけるのは本当に気がめいります。


と言うことで、6月のこの時期はまた特異的な体の変化を訴える方が多いです。それは

‖里僚鼎世襪
⊃欧討睫欧燭
9や肩 膝の重い痛み


と言うようなところでしょうか。


東洋医学で考えると湿邪の影響と考えます。

湿者は文字通り水分の多い時期にやってきます。

特徴としては

人体の下部へ影響を与える→下痢や浮腫
胃腸の働きに影響を与える。
関節部分の痛みがでやすく痛みの性質が重い感じになる

と言うようなところでしょうか。

上記の訴えとおおよそ被っています。こういう場合は体の中で増えすぎた水分が滞留している為との事なので、その水分を廻して、代謝しやすいように刺激してあげることが必要になります。


この時期もぎっくり腰などの治療の患者様は増えますので、ご自身で体調を管理して大事にならないように心がけましょう

私としての調整の提案は、鍼で疲れている部分を刺激して、整体で脊柱に刺激を入れて流れを作るやり方になります★

09035205170 三華堂
2013.06.21 Friday 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | 

体の調節はどれくらいで?

 体の調節をするとどうなるかを前回書きました。
痛みの方向から考えた場合と  内臓の不調の方向から考えた場合で 書いたと思います。


さて 手技は魔法ではない  というのが私の見解です。一発で治る、一回やれば永遠に  


すばらしい響きですね。こんなことが出来るようにもっと勉強した方がいいかもしれません。しかしなるべく長く続くように知恵は絞ります



さて、現実的に考えた場合は、無理な仕事をしている人の場合は一週間もすれば体に力が力が入り続けているために固まり、悪い部分は血液や体液の流れは悪くなります。


なので一週間に一回やれば具合はいいでしょう。


半日の仕事や、比較的体に無理がかかっていない仕事の場合は、二週から三週に一度くらいにやっていれば比較的に具合はいいでしょう。


若い(10台から25まで)人は、体の反応速度が速いので、悪い部分が出来ても即回復します
なので自分でメンテナンスしていることになりますが、

それ以上の方は、反応速度が落ちているので回復する速度よりも体が悪いと認識しなくなる速度の方が速くなるようです。


なので、25以上の代謝速度が落ちた方は外から改めて刺激を与えて、体に教える 兼 代謝の促進 をして 調節 なるものをする事で体の不具合を出さないようにしていく必要があると考えます


もちろん調節しなくても死にはしないでしょうが、しない場合、何か起きた時は酷いことになるのではないかと感じます。治療に行っていての感想ですが。

JUGEMテーマ:健康

ぎっくり腰 腱鞘炎 体の調節は三華堂
2012.10.05 Friday 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | 

体の調節をすると どうなるのか

 体の調節、抽象的で分かりにくいですね。私なりに何をするのかを前回書きました。


悪い部分を刺激するのですね。


さて、悪い部分を刺激して働きが上がるとどうなるのか?結果の話をすると


体の痛みが出やすい場合(ギックリ腰 足がつる )は、やらない時よりなるリスクが低くなります。もしなっても症状は軽いですし、治療すれば回復も早いと思います。
(なぜかの仕組みはまたの機会に)


内臓のどこかが痛んだり、便の状態が悪かったりの場合は(硬かったり柔らかかったり) やらない時よりは出る度合いが少なくなると思います。
(なぜかの仕組みはまたの機会に)


そういえば最近そんな不調が少ないような気がする。と思うようになれば恐らく効いていると思います。

そのような効果を期待してからだの調節をするのですね。しかし、一回やれば大丈夫 という魔法ではありません。残念ながら。どの程度の頻度になるのでしょうか。

長いので次にでも
ギックリ腰 腱鞘炎 体の調節は三華堂
2012.09.30 Sunday 10:44 | comments(0) | trackbacks(0) | 

体の調整は なにする?

 こんにちわ、最近天気が優れず出張には不向きな日が続きます。日焼けをせずにすむのでたすかりますが、やっぱり雨はないほうが良いですね。


私はギックリ腰での出張が主になりますが、治療が終わった後は定期的な体の調節を勧めます。

調節とは、何をするのか。私の場合は、体の可動性や血液の流動性が悪い部分を刺激して、流れを与えて、骨盤と腰椎の調節をする事にしています。


要するに悪そうな部分に刺激を与えるのです。

体は、体の悪い部分を悪いと認識しなくなります。順応ですね。いつまでの悪いと認識していたら疲れてしまうからだとは思うのですが。


そしてその状態が 通常状態 だと認識していきます。腰痛や 胃が痛い 食欲不振など、すべてをひっくるめて 通常状態だと認識します。


なので慢性化するとなかなか治らないということになるのではないかと感じます。治療をしていての実感なのですが。


なので悪い場所を定期的に刺激することで、そこが悪いですよ  と教える働きにもなります。教えると、体はその部分の活性化をして正常にしようと働くわけです。


そして  悪そうな部分が活性化されるとどうなるのか   ここまでで十分長いのでまたの機会に

ギックリ腰 腱鞘炎 体の調節は三華堂
2012.09.26 Wednesday 10:31 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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