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腰を壊すと・・・【調布市国領で腰痛治療から自律神経ケアは三華堂はりきゅう整骨院】

JUGEMテーマ:健康

 

ついに夏っぽい季節になりました。

数日前からは湿度と温度が上がり、夜も寝苦しくなっています。こういう時期の体のケアは皆さん行っていますか?

 

湿度が増えるとどうしても体内の水分も多くなります。そのような体内環境が作られると、体の不具合も増えてきます。

 

さて、それでは梅雨から初夏にかけてどのような不具合が多くなるのでしょうか。

いろいろあるのですが、腰と膝の痛みもその中の一つです。

 

ぎっくり腰 や 膝の痛みは冬に増えそうな印象があります。もちろん冬、三月くらいに多くなります。しかし、梅雨から初夏にかけても増えてきます。それはまさに湿気の影響ですね。

 

それでは、ぎっくり腰になったらどうなるのか。なったことがない人にはわからない事です。

おそらく職場で『腰が少し痛いんだよね』『この間ぎっくり腰になってちょっと腰が痛い』などといった笑い話の会話を聞いたことがあると思います。

 

だから、なんとなく腰が痛くなる。という認識はあると思います。

 

だがしかし、本当のぎっくり腰は非常に激しい痛みを伴います。だから、会社で笑い話の延長上の症状と思われて、少し腰が痛い、の認識でいると、大変なことになります。

 

痛みの度合いは様々ですが、私が見てきたぎっくり腰の度合いですと・・・

 

MAX→一歩も動けず半年寝たきり

ややMAX→少し触れると体をのけぞらせていたがる、なので体を動かすことが不可能。

 

上の中→一歩も動けず一週間寝たきり

上の下→かろうじて寝返りが打てる

 

それ以下→寝返りは打てる、這って歩ける。

 

私の中でランク付けをすると上記のような状況です。

 

なので立って歩けているレベルであれば軽度といえると思います。

 

つまり、少し腰の違和感がある、をほおっておくと、最悪最上位のぎっくり腰の状態になる事もある、ということです。

 

何が大切か、というと常に体の声に耳を傾け、自分の許容量を理解する必要があるということです。

 

そのために体のケアを行い、客観的に体と向き合う時間を作ることは大切なことです。そうすることで、自分がつかれているのか、まだ大丈夫なのか、という事がわかり、最悪の状態を迎えなくてよくなると感じます。

 

自分でケアを行うのは基本ですが、定期的に施術を受ける時間を設けることで客観的に体と向き合う時間を作れます。体に不具合がある方はそういった時間を作るように検討してみてもいいかと思います☆

 

【調布市国領で腰痛治療から自律神経ケアは三華堂はりきゅう整骨院】

 

2017.07.04 Tuesday 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | 

雨 気温低下で体調わるい

 本格的な気温低下が始まりました。


これからは冬にかけてからだが縮んできます。


出張に出かけていると外気の変化に敏感になります。そして、私自身も体が軋むのを体感します。


大体が患者さんの体調が悪いときは術者も体調が悪いと相場は決まっています。なので、そうならないように私も日々気をつけていかないといけないと感じました。ギックリ腰や腱鞘炎も酷くなる時期です。


寝冷えには気をつけて、毎日柔軟と入浴、運動をして冬に備えましょう!


三華堂
2012.09.23 Sunday 13:08 | comments(0) | trackbacks(0) | 

急性症状 ぎっくり腰等の治療期間の過ごし方  治療頻度

 急性症状  慢性症状にかかわらず、治療頻度は重要になります。

治療は外部から体の緊張を取り、組織の回復力と体への負担を減らすものです。

化学的なアプローチではないため、刺激量は非常に小さなものです。


その小さな刺激を与え体を教育していくと考えていただければいいかと思います。


子供をしつけるときは何度も最初は言い聞かせますよね、体にも同じことをすることで体は体のいい状態を記憶していきます。ある程度記憶した後は頻度を減らし、なくしていくという考え方になります。


最初1から5回くらいは一日おきか もしくは毎日  その後は 週二日などに切り替え少なくしていくというながれになります。


そして日常生活を患者様に改善してもらいながら体をいい状態に持っていくということです。

子供の教育に似ていますね!


三華堂
2012.04.05 Thursday 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) | 

急性症状 ぎっくり腰等の治療期間の過ごし方 2  睡眠

 こんにちわ 今回も急性症状の際の治療期間の処し方を案内していきます。

前回は体の処し方に関して案内しました。

今回は睡眠に関して案内していきます



1    24時までに睡眠に入ると体の代謝力が上がりやすくなります。



睡眠に関しまして様々意見がありますが、簡単な方法は上記のことになります。

しかしこれだけでも意外と出来ないものです。
東洋医学的にみて、24時前後はもっとも体のバイオリズムが陰に傾く時間帯になります。その時期に体を休めておくことで、体の負荷を減らし、力を取り戻すことができます。

解剖学的に見ても体の代謝力は一気に落ちる時間帯ですので理にかなっていると言えます。


治療は治療した時に体が治るわけではありません。寝ているときに体の再構成がなされるのです。
なので睡眠を摂ることで早期の体の回復につながります。

治療効果をよくするには体にその土台が必要といえます。

三華堂 
2012.03.23 Friday 13:37 | comments(0) | trackbacks(0) | 

急性症状 ぎっくり腰等の治療期間の過ごし方 3  食事

 前回は急性症状 治療期の睡眠に関して簡単に紹介しました。

今回は   食事に関して案内しましょう。


1   甘いもの  と  お酒は控えましょう。

2   三食きっちり取りましょう  

3   世間で体によいというような偏りのない食事にしましょう。



簡単に言うと上記のことになります。食事を取ることでエネルギーが摂取され、残りかすは便になって出て行きます。エネルギーの摂取だけで考えると、同じエネルギーをとるのであれば食べるものは何でもよさそうに感じます

しかしそうではなさそうです。


食事を取って消化吸収された後、その摂取した飲食物は体の一部になっているそうです。つまり、食事の成分が体の一部になっているのです。遺伝子に組み込まれる可能性もありますね。

そう考えると、質の悪いものを食べれば質の悪い成分が体の一部になるわけです。薬ばかり摂取した場合も体の一部分になるわけです。

摂取したインスタントラーメンがあなたの顔の構成細胞の一部として存在しているかもしれませんね。某ラーメン会社 〇清 も、自社の商品をみんなが体の中に宿して生活してくれていると思うと、会社冥利に尽きるかもしれません。


三華堂


2012.03.21 Wednesday 14:31 | comments(0) | trackbacks(0) | 

急性症状 ぎっくり腰等の治療期間の過ごし方 1 運動

 ぎっくり腰 に限らず、治療期間には患者様にも気をつけていただく事がいくつかあります。急性の症状のものと慢性の症状のもので細かさが変わってくるといえます。

今回は急性期の症状の際に気をつける事をご案内しましょう。

まずは治療期間中の体の処し方に関してです。重度の骨折や裂傷は除きます。

1   サポーター等を利用する際は、受傷後2から3日後にははずした方が患部の治癒力を上げます。


2   介護状態にならない様にしたほうが、患部に適度に刺激が行き、治癒力を上げます。


3   無理な運動はしないほうが怪我の助長につながる危険性を減らします。


4   寝たきりは防ぎ、自分のことは極力自分でするようにした方が、体を動かす機会に恵まれ、自然な刺激で治癒力を上げます。


体の扱い方に関しては簡単に言うと上記のことになります。

治りがおそい方の特徴として上記の事を出来ていない方が多く見られます。程度の差はありますが、上記のことに該当していない方は比較的体を動かせるまでの期間が短く感じます。少し意識をして自分で治すという気持ちで向き合うことで、早く通常生活に戻れますのでがんばりましょう!

三華堂
2012.03.21 Wednesday 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) | 

チョッパーの治療と整体の日々 ぎっくり腰 まとめ

 ぎっくり腰のお話はいかがだったでしょうか?

まとめると

,っくり腰には種類がある。

発生メカニズムは大体筋肉が硬くなっているところへの加重負荷

自分でのケア、もしくは治療の場合、なった直後  なった後では処置が変わる。

ぅックリ腰は繰り返す 

イっくり腰の予防はわりと簡単

というような物ではないでしょうか?もしご自身でケアするのが大変な時は是非ご連絡を!

三華堂
2011.10.15 Saturday 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) | 

チョッパーの治療と整体の日々 ぎっくり腰(予防はどうすればよいのか)

 ぎっくり腰の予防はどうすればよいのでしょうか?


それは、筋肉の柔軟性 関節の柔軟性を保つ事を目的とし、それに即した事をしてあげれば予防になります。それは


体を冷やさない。

睡眠はしっかりとる。

適度に筋肉を使う。

ストレッチを必ずしてから運動をする。

栄養をしっかり取る。

昔の体(10代)と同じと思わない。


上記に上げた事を考えて生活をすれば、一度ぎっくり腰になっても予後は繰り返す事は減ると思います。

それぞれ簡単な事に見えますが、怠ると結構酷いことになります。それに関しては、また説明していきましょう

三華堂
2011.10.14 Friday 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) | 

チョッパーの治療と整体の日々 ぎっくり腰(繰り返えす理由2)

 ぎっくり腰が繰り返すのは前回はなしました。ではどうすればいいのでしょうか?

ぎっくり腰でもどんな傷でもそうですが傷が回復しその傷が開かないように長期間維持できればその内傷が吸収され組織は柔らかく弾力が出るように戻ると考えます。

ぎっくり腰でも、癖になっている場合は組織が硬く、弾力がなくなっている状態が続いている為怪我を再発しやすい状態になっています。なので長期にわたり、ストレッチや、マッサージ、など治療を施しながら、傷を再発させないように安静にしばらく過ごすのが最も良いと考えます。


その際筋肉を冷やすと筋肉が硬くなり断裂や怪我の元になるのでしっかりとお風呂につかり、体が冷えないようにしてあげる心心遣いも必要です。

三華堂

2011.10.13 Thursday 14:53 | comments(0) | trackbacks(0) | 

チョッパーの治療と整体の日々 ぎっくり腰(繰り返す理由)

 ぎっくり腰が繰り返す、それはなぜなのか?そもそもぎっくり腰を深く研究しているところはないのでこれも全て憶測になってしまいます。


ではどういうことがおこっているのかを考えましょう。


ぎっくり腰は筋肉や関節の靭帯の損傷と考えます。それが壊れ回復した場合、損傷した部分は硬くなり、弾力に欠けるような上体になると考えます、そして繊維も弱くなると予測されます。


そうなった場合、怪我以前の力で患部に負荷がかかるともちろんダメージを受けきれず、壊れる可能性は高くなるでしょう。

結果、何度も繰り返すような悪循環になると考えられます。
簡単に説明するとこういうことではないかと考えます。

ではどうすればよいのか

ではまた

三華堂
2011.10.12 Wednesday 08:07 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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