三華堂はりきゅう整骨院/整体院のブログ

自律神経ケアから腰痛治療まで、三華堂鍼灸整骨院のブログです。

自分での簡単な体の問題への対処方法など医療のことから私の気になったことの紹介まで幅広く情報を発信する窓口にしたいと考えています。

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肝の疲れと足のつり【腰痛治療は三華堂整体法鍼灸治療院】
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    春なのに、また寒い、もういい加減にしてほしいです



    さて、春は肝と関わる事は時々ブログに書いています。東洋医学的な観点で見ての話ですね。


    肝の影響を受けるのが筋肉になるのですが、足がつったりする事も肝の影響だと言えます。



    肝の能力が落ちると、筋肉の引きつり、痺れ、目のゴロゴロ感や腹部の痛みなどが出やすいと言われています。

    あくまで東洋医学的観点です。


    足のつり感というのは、まさに筋肉の引きつりや痺れ感というところに当てはまると言えるでしょう。


    肝が疲れる要因として、産後の出血や、慢性の出血、長期による病気などによる疲弊など血が足りなくなる時や、肝臓能力を使う事をした時、などなど様々な影響によるところがあります。

    あとは季節の影響ですね。


    足のつり感が出ている時は、肝が疲れているという体の表現かもしれません。


    時々体からの声に耳を傾けてみましょう

    【腰痛治療は三華堂整体法鍼灸治療院】
    痺れと腰痛 | 12:05 | author チョッパー | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    腰痛と痺れ あわせて現れる冷え
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       痺れがあるような腰痛ですと、手足が冷えている方が多いです。


      冷えがあって腰痛になっているのか、腰痛になってから冷えているのか、どちらかは断定は出来ませんが、結果としてそうなっている方が多いです。


      腰痛や痺れがある方は血管も圧迫されて血流状態が悪くなると想像します。そうなると、夜安眠できなかったり、便秘になったりとあまり関連がないようなことを感じたりしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?


      冷えは私も経験がないころはないがしろにしていましたが、様々な症状の元になったり体力自体を奪う病の元になっているケースが多いと日々感じます。


      なので、腰痛や冷えが出ている方はなるべく早く対策をすることをお勧めします。

      まずは湯船につかるようにしましょう
      (汗がでて汗の質が変化するするくらいの時間 30分ほど)
      ストレッチをして体を和らげましょう。
      夏の自宅でのクーラーは控えましょう。(夏の対処が冬に響きます)

      等 出来ることから取り組まれることをお勧めします。

      三華堂
      JUGEMテ
      痺れと腰痛 | 08:50 | author チョッパー | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      腰痛と痺れ 根気よく付き合う
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        腰痛と痺れを出していると言う事は、症状の中では酷い状況になっていると想像できます。

        対処の方法としては、前回紹介したように、病院にかかりオペや薬を使うか、手技により対応するかの方法になると思います。


        いずれにしても、ある程度の期間を考えて向き合う必要があると思います。

        一回で痺れが取れたり、収まる と言うこともあるかもしれませんが、薬剤投与でない場合は時間がかかります。


        手技での施術になりますと、根気よく患部を刺激して固まらないようにケアをし、そしてご本人のストレッチ等の努力をすることにより軽減していきます。

        痺れは長年かけて出てきているものが殆どになりますので気長に付き合って抑えていきましょう


        三華堂
        JUGEMテーマ:健康
        痺れと腰痛 | 09:23 | author チョッパー | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        痺れと腰痛 痺れに対処できるのか
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           しばらく腰痛の痺れに関して書いていきましょう。


          そもそも痺れた場合、どうすれば良いのか。

          前回書いたように、痺れは大体は何かに神経が圧迫されることにより起こります。

          もし骨折などオペが必要なことが原因で痺れているのであれば、分りやすいですね。オペをして処置するしかないでしょう。


          その他ヘルニア等も病院に行くと酷い場合にはオペを進められることもあるようですね。


          脊柱管狭窄によっておきている痺れも同じくオペを進められると思います。

          結局オペしかないのか?


          論理的に考えると、物理的圧迫を取らないと痺れは取れないでしょうから、オペがいいのかも知れませんが、オペは最終手段で考えるのがよいと思います。

          では手段はなにかあるのか?

          神経の圧迫を軽減すれば痺れは軽減すると考えることは出来ます。確実に軽減すると断言は出来ませんが、周囲の筋肉や皮膚の可動性をよくしてあげる事で症状を軽減することが出来ます。

          そのようなケアをするのが、私たちのような手技を提供する治療院や整骨院になりますので、手術を決断する前に試すことお勧めします。

          ぎっくり腰 腱鞘炎 体の治療は三華堂
          痺れと腰痛 | 08:32 | author チョッパー | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          痺れと腰痛 なぜ痺れる
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             こんにちわ、腰痛の知識 をお伝えしたいともいます。

            腰痛になって痺れる方がいるのではないかと思います。

            自分に何が起きているのかが分らなくて怖くなる事もあるのではないでしょうか?


            痺れる原因としてはいろいろありますが、神経が圧迫されて痺れる事が大半だと思います。
            なぜ神経が圧迫されるのか?は様々な原因が考えられると思います。

            骨折により神経が傷ついた。

            ヘルニアが出来て神経が圧迫されている。

            脊柱の中が狭くなり神経が圧迫されている。

            脊柱がずれて神経が圧迫されている。

            一時的に筋肉が固まって、その下の神経が圧迫され痺れる。

            等、原因を挙げるときりがありませんが、神経が圧迫される、傷つくと言うのが正体だと考えます。

            検査で分ることもあれば、分らないこともあります。骨折や、命に影響を即座に与えるようなことになっていなければ、一つずつ考えられる原因に対処して、根気よく治療していくことで改善の可能性もあるかもしれません。

            三華堂

            JUGEMテーマ:
            痺れと腰痛 | 22:24 | author チョッパー | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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