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ストレッチの薦め 体が柔らかくても痛みがあるのは

JUGEMテーマ:健康
 
体が柔らかくなればおそらく腰の痛みや肩の凝り感もなくなると思います。

しかし体が柔らかい人でも腰や肩が痛い人はいます。
それはどういうことでしょうか?

ストレッチを自分でしている場合、筋肉は伸びます。関節も柔らかくなります。これは間違いありません。そしてその結果、体の内圧は下がり、痛みがある場合は軽減するでしょう。

しかし、伸びる筋肉は健康な筋肉で、悪い場所の筋肉は伸びにくい傾向にあります。

例えば、腰痛で腰のストレッチをした場合、腰の下の方が痛かった時、腰の上やお尻の筋肉がストレッチされ肝心の筋肉は伸びない事があるのです。

悪い場所の筋肉は周りの良い場所と比べると固まっている事を考えれば、当然、伸びやすい場所が優先的に伸びるのは想像しやすいですよね!

体が柔らかくても痛みがある人の場合は、やはり、悪い場所の筋肉や関節が伸びていない可能性があると考えられます。

では、どうすればいいのでしょうか?ではまた
ぎっくり腰 腱鞘炎 体の治療は三華堂
2012.01.06 Friday 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ストレッチの薦め 筋トレした方がいい?

JUGEMテーマ:健康

筋トレは悪くありません。しかしやりっぱなしにすると、筋肉が冷えたときの可動性がなくなりますので、疼痛緩和に結果的によくなくなる事があります。

なのでそこで出るのがストレッチです。

筋トレをした後、もしくは筋トレなしでも、しっかりストレッチを毎日して体の筋肉の可動性を上げてあげるとより良いのではないかと私は考えます。

体の仕組みを考えても、筋肉の伸縮性が上がれば、関節のストレスはなくなりますし、血管の収縮性も上がると想像できますよね。


しかし、毎日やる事が重要です。

ちなみに、体が柔らかいのに、肩こりや、腰が痛い人もいます。
なぜなんでしょうか、ではまた

三華堂

2011.12.27 Tuesday 10:10 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ストレッチの薦め 筋トレした方がいい?

 
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前回、腰痛や肩こり、背中の痛みが出たりしたとき筋トレをして体を支えられるようにした方がいい、と言われる事が多いと書きました。

では筋トレをするとどうなるのか?筋肉は当然のことながら縮みます。そうなると、体を支えられる状態になりますが、体の各部分が引っ張られ、骨や関節にかかる負荷は大きくなります。

そして、筋肉により血管が圧迫されそして内圧が高まる事から痛みが誘発されやすくなると考えます。

しかし、筋トレすると筋肉が動かされるので可動性が上がります、なので、可動性が出ているときは関節にかかる負担は減りますので痛みは軽減されるはずです。


では筋トレは悪いのか?

続きはまた。

三華堂
2011.12.25 Sunday 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ストレッチの薦め 筋トレした方がいい?

 こんにちは、これからはストレッチに関しての話を書いて行きましょう。

ストレッチのやり方を書きたいところですが、しかし、文字や写真では分かりにくく面白くありませんので、考え方を記して行きましょう。


まずは、よく言われるのが、腰痛や肩の痛みが出て病院や医療者に相談したら

筋トレをして体を支えられる筋肉をつけなさい

と言われる事が多いと思います。

さてそれは正解なのでしょうか?たぶんそういうケースもあると思います。
しかし、筋トレをしてからその後のケアが大事だと考えます。


ではまた。

三華堂
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2011.12.23 Friday 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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