三華堂はりきゅう整骨院/整体院のブログ

自律神経ケアから腰痛治療まで、三華堂鍼灸整骨院のブログです。

自分での簡単な体の問題への対処方法など医療のことから私の気になったことの紹介まで幅広く情報を発信する窓口にしたいと考えています。

http://sankado.com/
ヒカキンさんの語るお金の使い所
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    ヒカキンがいい事言ってた。 お金の使い方で気をつけてる事がある。 自分の夢ややりたい事に関わるものに関してはその時買える一番いい物をかうという事、らしい。 だから動画編集用のパソコンに160万出して買ったんだそうです。
    フルスペックのiMacProが来た!【ヒカキン流買い物術】

    いいお金の使い方ですね! 僕も開業するにあたって出来る限りお金を割いて妥協しなかった部分があります。 それは、テナント。 人生で一番高い買い物でした。鍼灸師にはそれぞれスタイルがあるのでどのやり方がいいという事はありませんが、テナントに大金出して良かったなと今では思います^_^ 開業前からテナントに関しては毎日いる場所であり、患者さんに最初に見てもらう場所なので大事だなといろんな店を見て思っていました。

    テナントの場所、そして内装。
    今のテナントにとても助けられています。まあ、目立つからね!患者さんの目にとまるんです。
    これから開業する人はお金のかけどころをしっかり考えて、その参考に少しでもなればいいなと思います
    日々の呟き | 19:51 | author チョッパー | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    妊娠時の鍼灸ってどうなのか、妊娠前期【調布市国領で腰痛治療から自律神経ケアは三華堂はりきゅう整骨院】
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      JUGEMテーマ:健康

       

      こんにちわ、僕が学生の時、鍼灸とかマッサージって妊娠している時はいいのか?という質問を先生にしたことがありました。

      その答えは、妊娠安定期に入ってからならいいのではないかと返答を頂きました。

       

      うちの父やその他の先生に言わせれば、別に出産ぎりぎりまでやっていいよって返答でした。

       

      聞く相手によって帰ってくる答えが違うことは、もう何度も経験済み。

      だから、自分で資料を集めて、自分で判断するしかないのが開業した人間の使命という事でしょう。

       

      さて、今現在、治療の実戦をしていて感じる事、それは、妊娠中の体の状態を知ることが、鍼灸をしていいかどうかの答えになるという事だと感じます。

       

      では、妊婦さんの体は一体どうなっているのでしょうか。

      妊娠には

       

      『妊娠前期』1-15週

       

      『妊娠中期』16-27週

       

      『妊娠後期』27-40週

       

      と別れています。今日は全部の時期に関して記してもきりがないので、妊娠前期の施術において気づいたことを記していきたいと思います。

       

      上記妊娠時期の中でも妊娠前期、は胎児が子宮の中で形成される時期で、最も不安定な時。流産が起こりやすい時期です。

       

      僕たち施術家が気を付けないといけない事そして、母親が最も心配なのは鍼灸を行うことでの胎児への影響だと感じます。

      その中でも最初に頭に来るのは、施術をすることで流産のリスクはどうなるのか。という事でしょう。

       

      さて、それでは鍼灸をすることで流産を起こさないためには流産を知る必要があります。

      流産とは、どういうことなのか。

       

      『流産』

      受精卵の染色体異常です。染色体に異常があるために、十分に育つことができずに流産になってしまうのです。つまり、受精した段階で流産することが決まっているともいえます 。

      流産の多くは原因が受精卵の染色体異常なので、予防することはできません。

      参考:こそだてハック https://192abc.com/40671

       

      流産は染色体異常がある場合に起こるという事ですね。これはさすがに管理ができませんし、むしろ流産してしまったほうがいいパターンでしょう。そして参考サイトによると流産の大半はこれが原因ということです。

       

      では管理できる流産のパターンでいうと、なにか、それは、生理学的に考えると、【想定外の強い子宮の収縮から起こる流産】、ということになるかと思います。

       

      子宮は自律神経により多くの機能を支配されていますから、心理的ストレスや体への強い刺激、外気の環境による自律神経に対するストレスを与えると、子宮の収縮が予期せず起こると考えられます。よって、不自然な流産を避けるためにはそのような収縮が起こるリスクを与えなければいいという話です。これは鍼灸とか考えず、妊婦の私生活においてもです。

       

      さて、この理屈から考えた場合、鍼灸での刺激が子宮収縮のリスクになりえるのか、ということだと思います。

      鍼灸施術はその点で患者様の信頼関係と刺激量の調節があれば体への強い刺激、大きなストレスを生むことは少ないと思いますから、基本的には流産の直接要因にはなりえないと考えらえれます。極太の針をしたり、大きな火傷ができるお灸など過度に強い刺激を入れた場合は別だと思いますが。

       

      しかしながら、鍼灸をした後に流産をすることもないとは言えません。というのも、受精卵の状態が仮に悪かったとしても子宮の状態が不健康(装置などに検出されないレベルで)な場合は、状態の悪い受精卵を排卵する力がなくなっていると考えられます。

       

      そこに鍼灸や手技療法で血流改善がみられて子宮の状態が向上した場合、状態の悪い受精卵を排除しようという働きが出てきます。これは上記で記した自然流産の原因にあたり、生体の機能において健康な働きなので喜ぶべき事なのですが、ここの理解がないと、鍼灸によって流産が起きてしまった、という事になるでしょう。

       

      いかがだったでしょうか。

       

      妊娠前期の妊娠状態が不安定な時、鍼灸をすることで母体と胎児に与える影響は悪いものではないと思われます。

      しかし、この時期に施術を行う場合は、患者様とご家族に対して、妊婦さんの体の状態と流産の仕組み、及び鍼灸の与える影響を伝えたうえで、将来起こる可能性も見越して施術を行う必要があるという事ですね。

       

      鍼灸院や整骨院によってはリスクを回避するために、この妊娠前期の時期、施術を行わないという選択支があるのもなんとなくうなずけます。

       

      もし妊婦さんが妊娠前期、鍼灸を医療の選択肢としてお考えの場合は上記事をご理解の上で、どうするのかを検討するといいでしょう。

       

       

      【調布市国領で腰痛治療から自律神経ケアは三華堂はりきゅう整骨院】

       

      妊娠時期の鍼灸治療 | 11:58 | author チョッパー | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      自律神経の躾(しつけ)
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        JUGEMテーマ:健康

         

        九月に入り、すっかりと涼しくなりました。しかし今年は夏の終わりが早く、八月にはすでに涼しくなっていましたね。

        台風が長く滞在したりととても天候不順が続いたのが今年の夏です。

         

        さて、そのような天候不順に見舞われた今年の夏、本来は夏の時期、治療院は少し暇になるのですが(うちの実家の治療院では・・・)今年の夏、私の治療院(三華堂はりきゅう整骨院/整体院)は少し忙しくしていました。

         

        といってもそれは時期が固まっています。八月後半の台風のタイミングと、九月の台風のタイミングです。

        面白いことに、その時期になると新規の患者様からご連絡が入ることが多いのです。

         

        そして、その依頼内容もほぼ同じ『自律神経のケア』をしてほしいというものです。

        台風や季節の変わり目は自律神経の調子が狂いやすく働きが悪くなる。それが体に出てきやすいからそういう依頼が増えるのでしょう。

         

        その自律神経の事なのですが、働きが悪いというのはどういう状態かというと、【副交感神経が働くべき時に働かず、交感神経が働くべき時に働かない】という状態です。

         

        日常生活のいろいろな影響で自律神経の働きが徐々に鈍くなり、普段は体にその影響が出てこなくても低気圧や季節が変動するタイミングで体に症状が出てきてしまうのです。

         

        そうやって徐々に作られた自律神経の乱れは、一回施術しただけでそう簡単に治るわけではありません。自律神経の乱れを改善するためには生活の中で、患者様本人が自律神経をしつける生活をしていく事で改善に導くことができます。

         

        では、自律神経のしつけ、とはどうすればいいのでしょうか。それは、本来副交感神経が働くときに副交感神経が働きやすい状態の環境を作ってあげて、交感神経が働きやすい時に交感神経が反応しやすい環境を作る事が大切です。

         

        時間軸で考えた場合、昼は交感神経優位、そして夜は副交感神経優位になるのが体の正常なメカニズムになります。なので、夜に副交感神経が優位になる環境を用意してあげることが一つの自律神経の乱れに対するしつけになるといえます。

         

         

        その方法は、毎日の入浴と夜12時までの睡眠です。入浴をすることで体の血管拡張が促されて強制的に副交感神経が優位になります。そして就寝を12時に行うことで肝臓に血液が集まり始める夜の1時には睡眠につけるので体も正常にリセットされやすくなります。

         

        そもそも自律神経の集中的に存在する場所として、首 背中、腰が挙げられます。入浴をすることで首 肩 腰の緊張を和らげる事ができますので自律神経にとっても良い方法といえるでしょう。

         

         

        後は、自律神経が集中して存在する、首 肩 腰 の刺激を鍼灸や整体で行う事でより自律神経の働きを正常に戻すことが可能です。

         

        しかし間違えてはいけないのは、一回の治療(刺激)で自律神経の乱れを回復できる、と思わない事です。先にも述べましたが、自律神経の乱れは昨日 今日作られたものではなく、積み重なってリズムが狂ってきた結果です。よって、それだけ原因も根が深いということになります。地道にご自身の生活の中でできる自律神経のしつけと、定期的な鍼灸や整体の刺激を加えて体の緊張感を少しずつ抜いていく事で、徐々に自律神経の乱れが正常化していくという事をご理解いただいていたほうがいいでしょう。

         

        最終的には台風の影響などで気圧の変化があったとしてもそれほど体調の変化が起きない体に変化していきます。なんでも結果が出るまでには過程が必要という事ですね。

         

        【調布で自律神経ケアから腰痛治療まで、三華堂はりきゅう整骨院】

         

         

         

         

         

         

         

         

        自律神経の治療 | 18:29 | author チョッパー | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        鍼灸や柔整等手技療法とエビデンスとの付き合い方
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          JUGEMテーマ:健康

          先日テレビ朝日【関ジャム】で福山雅治さんが出演していました。

          福山雅治さんはデビュー当時、低い声があまり好きではなかったようであこがれていたのも氷室さん等ハイトンボイスだったようです。そしてポップ界の巨匠『槇原敬之』さんにとても勝てないと思っていたとか。

           

          だから、歌だけでは生き残ってはいけないから作詞、作曲を無理にでもやるようにしたそうです。それは低い声でも歌える、自分らしく歌える曲を作るためだったとも話していました。

           

          そして、現在の福山雅治さん、無理に高い声で歌を歌って戦うこともせず、自分の良さをしっかりと伸ばした結果、福山雅治さんにしか出せない世界を作り、大成功していますね。やっぱり、自分の土俵をしっかり作ってそこで戦う事ってとても大切だと思いました。

           

          さて、前置きが長くなりましたが、僕が言いたいのは、鍼灸やその他民間療法も自分の良さをしっかりと伸ばして戦う必要があるなと思うところがあります。

           

          近年、鍼灸も科学的な考察を多分に取り入れ、医療を意識した取り組みが行われています。その近代医療的な考え方の一つとして【EBM】 Evidence-Based Medicine  エビデンスという考え方がございます。 日本語に訳すと,”根拠に基づく医療”です 。

           

          これ、すごく大切。今まで鍼灸は難しい古典の用語を多用して何の根拠かわからない状況で施術をしていました。しかしそこに明確な根拠を持って施術しようという考え方は実際僕もそのやり方を取り入れています。

           

          さて、このエビデンス(EBM)とても大切なのですが、最近鍼灸や柔整業界そして施術を受ける患者側がこの用語に振り回されていないかと感じるところもあります。

           

          その治療のやり方はエビデンスがあるのか?

           

          おたくの技術エビデンスはあるの?

           

          的な。

           

          特に僕ら鍼灸師、そして柔整師はどうしても医者に対するコンプレックスがあります。そういうところからどうしても横文字を使いたくなるというある種医者に対するあこがれ的な部分があるとも思います。大切でもあるが、それがゆえに振り回されてないかと感じる【エビデンス(EBM)】と僕ら鍼灸や柔整師のかかわり方を考えたいなと感じます。

           

           

          そもそも、エビデンスがなぜ現代医療でとても重要視されるのか。

           

          それは、現在利用可能な最も信頼できる情報を踏まえて,目の前の患者さんにとっても最善の治療を行う,ということになります.
          つまり,EBMとは医療を円滑に行うための道具であり,行動指針であるわけです.

          そして副作用による『死亡事故』を防ぐためもあります。

           

          これらの事は僕らの使用している鍼灸や柔整においてもとても大切なことです。

           

          では、そのエビデンスの運用はどうなっているのか。

           

          現代医療において、エビデンスはすでに国策として向き合われています。それは医療費が増大しているために医療の質やコストの事を考えないといけないからですね。費用対効果を出すために医師会や厚生労働省などが中心にいる事でしょう。

           

          しかし、鍼灸や柔整はどうかというと、医師の方々と違いまとまりがある公的な超大きな集団が存在しません。

          よって、そのEBMを個人レベルもしくは小規模な集まりのレベルで積み重ねるしか方法が存在しないのが実情です。

          これは今も昔も恐らく変わらない状況だったと考えられます。なので経験則が優先されたのでしょう。

           

          つまり、僕たち鍼灸や柔整は今も昔も運用に至っては大きな組織化はされず変わらない状態なのです。そこに医師や薬剤師その他現代医療の方々が使うエビデンスなる言葉が出てきてそれを意識し始めたのです。

           

          現代医療のエビデンスは大きな組織が中心となり情報共有や組織化がされた中で生まれ、そして運用されています。しかし鍼灸や柔整はそれがない状況でエビデンス(EBM)を取り入れようとしている。

           

          その結果、使い慣れない道具に振り回される人たちが業界内や患者側にも出てきている、ということになっていると思われます。

           

          さて、運用面において考えてみましたが、技術帯で考えた場合、僕たちの手技療法ってそもそもエビデンスをとる事ってどこまでできるのか、という疑問があります。

           

          現代医療の場合、薬剤や手術方法等の技術を使いそれを比較運用するためにエビデンスを必要とします。これは、人体に対してとても強力に作用し、間違えればすぐに死んでしまうほどの刺激です。そして、強刺激がゆえに効果判定がしやすいと思います。

           

           

          しかし、鍼灸や柔整で使う手技に関して言えば、現代医学の薬剤やオペ、その他治療方法に比較してとても弱い刺激です。そしてそれがゆえに、例えば結果を腰痛改善としたとしても、それぞれの患者さんの状況や体に合わせて場所を変えないと結果が出ずらいです。つまり同じ結果を求めようとして同じ個所に同じ刺激をしても千差万別になりかねないというところがあります。これは刺激頻度も関係してきます。

           

          要は、技術的に考えて鍼灸や柔整はエビデンスをとってデータ化はできなくはないが、正直我々鍼灸や柔整の施術において、現代医学並みのエビデンスをそろえる事ってそもそも技術体系的に難しいんじゃないのか、と感じます。そしてやれなくはないが、そこには相当な資金力と組織力が必要になるということです。

           

          我々手技療法者がそれでもエビデンスに頼るということを目指すとなると、その労力を払うということをしないといけない。しかしそれは現状難しいでしょう。

           

          ということで運用面、技術面を考えても、手技療法がエビデンスと関わるにあたり、参考程度に考えあまり傾倒しすぎないほうが手技療法の良さを崩さないのではないか、という結論に僕はなります。
          今も昔同様ある程度その患者様と向き合って経験を積んで得られる経験則の部分が大きな判断材料となると思います。エビデンスはあくまで一つ参考材料程度に考える。やっぱりエビデンスのみでは語れないのが鍼灸や柔整含む手技療法であるのではと考えます。

           

          確かに、鍼灸や柔整、その他整体やカイロ、マッサージ等様々な手技療法がありますが、現代医療に比べて効果の出方がそれぞれで均一化はされていないのが現状で悪いところでもあると思います。しかしながらエビデンスをしっかりとってからでないと新薬の販売、施術や処方ができない現代医学と違い、副作用の少ない手技療法は患者様個々に合わせた施術をその場の判断で行うことができ、効果の均一化ははかれてないけどもコミニケーションや対話を重視し施術することで治療効果をより上げることができるのが鍼灸や柔整、その他手技療法のいいところであります。

           

          そこにミクロの視点のデータ収集で得た情報をその場に合わせ使う、そして参考にすることでさらに手技療法の良いところが引き出せるのではないかと思います。

           

          上記にも述べましたが、手技療法のいいところは副作用が少なくその為臨機応変に患者様に合わせた施術をその場の判断で行うことができる。そして効果の均一化は図れていないがコミニケーションで相手を観察し施術を行うことで治療効果をより高める事ができる事がよいところです。

           

          我々鍼灸や柔整その他手技療法者が効果の均一化をはかる為にエビデンスを重視しすぎると手技療法の本来の良さがなくなってしまう事につながる可能性もあるなと感じます。

           

          エビデンスという用語の振り回されず、エビデンスを取り込んで施術に利用する。

          現代医療へのあこがれはある事は認めつつ、そこに傾倒しすぎず手技療法の良さを使って症状と向き合う。そのための補間材料としてエビデンスを使う。

           

          我々はどう転んでも医師と同じ治療はできないわけで、なる事ができないあこがれを目指して変わっていこうとするのではなく、自分の良さを伸ばして戦う、それが我々が目指すべき場所だと思います。

           

          【調布で自律神経ケアから腰痛治療まで、三華堂はりきゅう整骨院】

          補完医療で出来ること | 19:39 | author チョッパー | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          自律神経の乱れが増える八月後半から九月【調布で自律神経ケアから腰痛治療まで、三華堂はりきゅう整骨院】【自律神経の治療】
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            JUGEMテーマ:健康

             

            こんにちわ、九月に入りもう12日になりました。考えてみたら九月も中旬です。今年は八月に暑さが来ず、九月も涼しさが続いています。皆様お体を壊してはいないでしょうか。

             

            さて、こういう状況が続くと似たような患者様が増えます。それは自律神経の症状です。

            特に八月後半に自律神経の治療をしてほしいと何人かの方がいらっしゃいました。

            皆様おっしゃっていることが同じで本当にびっくりしました。

             

            みぞおちのあたりの痛み、のどの圧迫感、背中の違和感、肩の緊張感 

             

            上記の症状を訴える人がとても多かったように感じます。自律神経の治療をしているとこういった訴えはよく聞きますので、八月が夏らしくなかった為に、自律神経失調になり上記のような症状を出したのかなと想像します。

             

            では、なぜそのような状態になるのか。ここからはあくまで考察と持論になるのでそのように見ていただけると幸いです。

             

            そもそも、夏は副交感神経がとても反応しやすい季節です。それは副交感神経優位になる事で抹消血管を広げ、熱の排出を促すためです。

            そして副交感神経が反応するとリラックスしやすくなり体としては活動しない体へとシフトします。

             

            ぱっと聞いた感じだといい事なのですが、実はこれがずっと続くとそれはそれであまりよくないのです。なんでもバランスというものが大切ですね。この副交感神経がただでさえ反応しやすい夏に、さらに輪をかけて自律神経の偏りを起こしやすい原因が発生します。

             

             

            それが台風であったり、低気圧の通過です。

             

             

            この夏の体の状態にこの影響が加わると自律神経の偏りをとても起こしやすくなります。

             

             では、自律神経の偏りってどういうもので、どうやって起きていくのでしょうか。

             

            人間の体の正常なバイオリズムとして、早朝起きた直後は副交感神経が高いのですが、昼にかけて交感神経の動きが活発になります。そしてその結果として体を動かしやすくなっていくのですね。

             

            続いて、夕方かから夜にかけて、次第に交感神経が弱まり、逆に副交感神経が高まってから体がリラックスして寝られるような状態に終息していきます。最後に就寝中は副交感神経が支配して体の機能が落ち着き、朝を迎えるというリズムを体は繰り返します。

             

            そのバイオリズムが乱されることが、自律神経の偏り、につながります。

            バイオリズムの乱れの原因の一つとして台風や夏の影響を先にあげました。

             

            台風や低気圧と夏の影響が重なることで体はどうなるのでしょうか。

             

            夏は血管が広がりやすい状況ができることは先にも述べましたが、低気圧が通過するタイミングでも血管拡張が起きやすくなります。その二つが重なることで、より副交感神経が反応しやすい状態が作られやすくなります。

             

            副交感神経が反応しやすい状態に外部環境がなってしまうと、自律神経の調整機能が弱い人は朝の副交感神経優位がずっと続き、昼になっても交感神経の高まりが悪くなります。

             

            そうして交感神経の働きが弱く、副交感神経の反応が強い状態が一日続いてしまうと、いつまでも朝の体のだるさの状態が続き、抹消血管の拡張が収まらずそこからくる頭痛、そして内臓のむくみからくる腹痛、肩の筋肉や腰の筋肉の活動が弱まり、こわばりが出てきます。

             

            そのもろもろの体の状態が

             

            みぞおちのあたりの痛み、のどの圧迫感、背中の違和感、肩の緊張感 

             

            という形で体の表現されるわけなのだと、私は考察しています。

             

            少し長くて申し訳ありませんでした。夏本番や、夏の終わりにかけて自律神経の治療を求める人が多くなるのはそういった理由からなのでしょう。自律神経って見えないものなので分かりにくいので軽く説明をしてみました。

            こうならないためには、自律神経がいつでもスムーズに切り替わるようにしている必要があるということですね。

             

            僕たち手技療法を行う人間は、体がそういった状態になるために施術を行います。

            ちなみにどういった考えで自律神経の治療をしているのかはこちらを参考に頂けると幸いです。

             

             

            ここからは夏の体の疲れが出やすい時期ですので皆さま注意いたしましょう

            自律神経の治療 | 12:00 | author チョッパー | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            腰痛にならないためにお尻が大切な理由...【調布市国領で腰痛治療から自律神経ケアは三華堂はりきゅう整骨院】
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              JUGEMテーマ:健康

               

              こんにちわ、毎日マメにブログを書こうと何度も思いましたが、どこかでくじけてしまいます(笑)

              くじけぬ心が欲しい(知る人ぞ知る特性です(笑))

              三華堂(さんかどう)はりきゅう整骨院は腰痛と自律神経を専門としています。最近ご相談が多いのが五十肩なのは秘密ですが.....
              ということで、今日は昨日のブログの補足として、腰痛にはお尻が大切な理由を説明したいと思います。
              さて、腰痛の患者様のお世話をすることが多かったので、そういった方には必ずお伝えしているのが、体を支える部位として大切な場所はどこなのか、ということをお伝えしています。
              なぜその話が必要なのかというと、体を支える場所の能力が高くないと、腰に負担がかかってしまい腰痛になりやすくなるからですね。
              腰痛の人の場合は、腰を支える場所のケアも併せてしていかないと、なかなか腰痛もいい方向に導くことができません。なのでそういった説明をして、腰痛という漠然とした症状を具体的に考えられるように情報を伝えています。そして腰痛の予防をするためには体を支える能力が必要だという事も説明しています。
              では、体を支える場所というのは果たしてどこなのか、それは
              お尻(骨盤の筋肉)です
              昨日のブログでお伝えした、体の積載量を担っている所です。
              お尻(骨盤)はたくさんの太い筋肉や、広い筋肉、大きな筋肉が付着している場所です。そのすべての筋肉が重要なのですが、例えば、その中の中殿筋という筋肉が弛緩すると、体を支えることができなくて、お尻(骨盤)を振って歩くような症状が出始めます。例えば、そこまでいかなくても中殿筋が少し能力が落ちただけで、おそらく骨盤を支える力が落ちることから姿勢が微妙に安定しなくなるでしょう。
              そして、梨状筋という筋肉の間からは坐骨神経が足の方向に走っています。この梨状筋の状態により坐骨神経が圧迫されてしびれが出るということにつながるわけです。
              と、例として中殿筋や梨状筋を上げましたが、お尻(骨盤)の筋肉はどれをとってもとても重要な姿勢を安定させるための筋肉として働いているわけです。
              ということでお尻(骨盤)の筋肉の能力が何らかの要因で落ちると、体を支えられなくなり、体を支えるために腰周りの筋肉への負担が増えるのではないかと私は考えています。(ここは、私の持論になるので各各先生方の反論はなしにしてください(笑))
              腰の筋肉の負担が増えて、腰の筋の許容量がオーバーすることで腰痛という症状が引き起こされるとなるのでは、と思います。
              いかがでしょう、お尻(骨盤)の筋肉が体を支えていて、腰痛とは関係ないとは言えないと思います。お尻(骨盤)の筋肉をしっかりケアをして、体を支える力を安定させ腰痛予防につなげましょう★

               

               

              腰痛総合 | 17:51 | author チョッパー | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              腰痛が再発するのは....【調布市国領で腰痛治療から自律神経ケアは三華堂はりきゅう整骨院】
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                JUGEMテーマ:健康

                 

                こんにちわ、ようやく天気が回復の方向に進んでいます。しかし、いままでずっと曇りだった天気が晴れに変わると気圧の変化が生じます。するとまた、体の調子が悪くなる。

                 

                ということで、頭痛や、お腹の調子を悪くされている方も多いのではないでしょうか。

                 

                ここ最近の天気の変化、特に冷夏の影響でぎっくり腰の方が何人か来ていらっしゃいましたが、回復の方向に進み始めています。

                さて、そういう方の話を聞いていると、ぎっくり腰初めてやりました!っておっしゃる人は結構少ないです。

                 

                一年前になりました、や、二か月前になっていてそのまままた繰り返しましたなどなど。

                 

                要は腰痛 ぎっくり腰は再発しやすいということです。これは腰痛もちならあるあるネタだと感じます(笑)

                 

                ではなぜ腰痛、ぎっくり腰は再発しやすいのでしょうか。これは僕が出張治療をしていて、ぎっくり腰ばかり見ていた時に本当によく考えました。そして、自分の近親者にぎっくり腰が起きて、それが何度か繰り返したときに、本気でその繰り返す可能性を考えて答えを出す必要があるなと感じました。

                 

                ということで、いろいろ考えた結果、出した結論、それは

                 

                体の積載量が足りない!!

                 

                ということです。

                 

                積載量とは、物を積むことができる量の事です。よく車や、トラック、船で積載オーバーという言葉を聞くと思います。あれが人間にも適応できるのでは、と考えたのです。

                 

                ぎっくり腰や腰痛の人を良く見ていると、総じて年齢が似たような年である事、そして、体重が重い人や、筋肉が落ちていそうな人に起きていると感じました。

                 

                自分の体重に比べてそれを支える能力が足りていないがゆえに、腰の筋肉に負荷が過剰にかかり、結果壊れる。

                ※このあたりの詳しい理由はとりさるモンの動画、30代で腰痛が起こる原因はもん! 参照

                 

                体を触っていての主観なので別にエビデンスがあるわけではありません。だがしかし!経験則というのは案外馬鹿にできませんので、その方向で私は原因を考えています。

                ※そもそも我々手技療法の人間はエビデンスに縛られてしまっては良さがなくなってしまうという持論を持っています

                 

                ということで、人間において積載量を増やすとはどうすればいいのか、という新たな疑問が出てきました。そしてその対応策は

                、お尻と、太もも、ふくろはぎの筋肉量のアップ、および各箇所の疲れをとる、という結論に至っております。

                その腰痛再発防止、お尻と太もも ふくろはぎトレーニング動画をとりさるモンが説明していますので、興味のある方は参考にしてください。

                 

                その理由はまた今度、気が向いたらブログにつづっていきます。

                 

                積載量が少なければそれだけ体の維持が不安定になり、ちょっとした負荷がかかっただけで倒れたり、動けなくなったりします。

                皆さん腰痛を抱えていない人も、自分の積載量は常に余裕を持った状態を保つことをお勧めいたします!

                 

                【調布市国領で腰痛治療から自律神経ケアは三華堂はりきゅう整骨院】

                 

                 

                腰痛総合 | 11:01 | author チョッパー | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                冷夏でまさかの腰痛に【調布で自律神経ケアから腰痛治療まで、三華堂はりきゅう整骨院】
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                  こんにちわ、久しぶりのブログ投稿です。

                  最近新しいポスターのデザインやらチラシの刷新やら、動画の製作の為時間と気力がありませんでした^^;


                  温石ボディケアをやろうと思っていまして、このようなポスターを作っていました。


                  作っていた当初すごく暑かったので、この暑いのに温まりに来るなんてあるのかって感じでしたが、ここのところ本当に寒くて、案外需要が出るかもしれないって思い始めました

                  さて、この低温の夏、皆様体調は崩していませんでしょうか?

                  実は夏って腰痛(ぎっくり腰)や、そのほかの痛み系の症状って減るのです。ていうか、僕の体感ですが(笑)

                  なので毎年夏は暇だったりしていました。

                  しかし、今年、この冷夏、腰痛、ぎっくり腰が起きている人が増えているようです。

                  そうですよね、寒くなれば筋肉も動かなくなるので腰痛(ぎっくり腰)や膝痛など抱えていれば当然そこの動きが悪くなるので無理に動かせば壊れやすくなるでしょう


                  さて、この夏に来ている腰痛(ぎっくり腰)患者さん達を見ていて夏の腰痛(ぎっくり腰)に関して個人的に分析したので一つ、書いておこうかと思いました。

                  早速、綴っていきます。
                  『冷夏の寒さの奇襲攻撃で腰痛(ぎっくり腰)を起こす』


                  夏って体が冷えやすく出来ています。それは夏の暑さを逃がすために血管が拡張して、熱を逃がしているからです。

                  これは事実です。

                  さて、そのような環境が出来上がっているときに突然外気が寒くなったらどうなるでしょうか。

                  冷えやすい体が出来ているわけですから、当然体に冷気が入りやすくなりますよね。


                  そうなると、冷気が体に入ることにより一気に筋肉が冷えてしまい、筋の動きが落ちて、引きつり感や腰痛(ぎっくり腰)などの症状が出やすくなるということなのだと思います。

                  腰痛(ぎっくり腰)には気をつけてくださいね^^;

                  これって、冬にはあまり起こり得ない事だと感じます。

                  そもそも冬は外気が冷たいので終始血管は収縮して、熱を外に出さないようにしています。

                  なので、外気が寒くなっても一気に体が冷えてしまうという事は、あまりないと言えます。

                  つまり体が一気に冷えて腰痛(ぎっくり腰)になるというプロセスは夏独特の腰痛と言えるでしょう。

                  体が思わぬ冷気の奇襲を受けて、壊れやすくなり、無理な動きをする事で壊れてしまうという事ですね。

                  いかがだったでしょうか、勝手に夏の腰痛を分析しました。

                  腰痛(ぎっくり腰)はなると痛みで動けず悲惨な状態になり、ひどいときはそのまま慢性腰痛になります。

                  そうなると腰痛と一生付き合う必要が出るので、ぎっくり腰や腰痛は早めに治療する事をお勧めします!

                  遅くなればなるほど、コストと治療期間は長くなりますから気をつけましょう

                  調布で自律神経ケアから腰痛治療まで、三華堂はりきゅう整骨院】
                  腰痛総合 | 17:54 | author チョッパー | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  腰を壊すと・・・【調布市国領で腰痛治療から自律神経ケアは三華堂はりきゅう整骨院】
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                    JUGEMテーマ:健康

                     

                    ついに夏っぽい季節になりました。

                    数日前からは湿度と温度が上がり、夜も寝苦しくなっています。こういう時期の体のケアは皆さん行っていますか?

                     

                    湿度が増えるとどうしても体内の水分も多くなります。そのような体内環境が作られると、体の不具合も増えてきます。

                     

                    さて、それでは梅雨から初夏にかけてどのような不具合が多くなるのでしょうか。

                    いろいろあるのですが、腰と膝の痛みもその中の一つです。

                     

                    ぎっくり腰 や 膝の痛みは冬に増えそうな印象があります。もちろん冬、三月くらいに多くなります。しかし、梅雨から初夏にかけても増えてきます。それはまさに湿気の影響ですね。

                     

                    それでは、ぎっくり腰になったらどうなるのか。なったことがない人にはわからない事です。

                    おそらく職場で『腰が少し痛いんだよね』『この間ぎっくり腰になってちょっと腰が痛い』などといった笑い話の会話を聞いたことがあると思います。

                     

                    だから、なんとなく腰が痛くなる。という認識はあると思います。

                     

                    だがしかし、本当のぎっくり腰は非常に激しい痛みを伴います。だから、会社で笑い話の延長上の症状と思われて、少し腰が痛い、の認識でいると、大変なことになります。

                     

                    痛みの度合いは様々ですが、私が見てきたぎっくり腰の度合いですと・・・

                     

                    MAX→一歩も動けず半年寝たきり

                    ややMAX→少し触れると体をのけぞらせていたがる、なので体を動かすことが不可能。

                     

                    上の中→一歩も動けず一週間寝たきり

                    上の下→かろうじて寝返りが打てる

                     

                    それ以下→寝返りは打てる、這って歩ける。

                     

                    私の中でランク付けをすると上記のような状況です。

                     

                    なので立って歩けているレベルであれば軽度といえると思います。

                     

                    つまり、少し腰の違和感がある、をほおっておくと、最悪最上位のぎっくり腰の状態になる事もある、ということです。

                     

                    何が大切か、というと常に体の声に耳を傾け、自分の許容量を理解する必要があるということです。

                     

                    そのために体のケアを行い、客観的に体と向き合う時間を作ることは大切なことです。そうすることで、自分がつかれているのか、まだ大丈夫なのか、という事がわかり、最悪の状態を迎えなくてよくなると感じます。

                     

                    自分でケアを行うのは基本ですが、定期的に施術を受ける時間を設けることで客観的に体と向き合う時間を作れます。体に不具合がある方はそういった時間を作るように検討してみてもいいかと思います☆

                     

                    【調布市国領で腰痛治療から自律神経ケアは三華堂はりきゅう整骨院】

                     

                    ぎっくり腰 | 13:00 | author チョッパー | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    お店の紹介、髪の毛の病院SUR(シュール)【調布市国領で腰痛治療から自律神経ケアは三華堂はりきゅう整骨院】
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                      JUGEMテーマ:健康

                      先日患者様から、自分が開業した時は50件くらい回ってチラシを置かしてもらった。開業当初は汗をながしてなんぼだ、というお話を伺いました。

                       

                      なるほど、私はチラシを置いてもらうために近所のお店に挨拶には行っていませんでした。お隣の美容室【さくら】さんにはお隣さんということでいってたらあちらから置いてあげるということを伺い置いていただきました。

                       

                      ということで昼休み、自宅への帰り道でいつも気になっていた美容室へチラシを置いてもらえるか伺いました。なぜか私がいしきしているのがいつも美容室(笑)。昔長い間ヘアモデルをしていたことも関係しているからでしょう。

                       

                      その美容室の名前は 調布市国領の美容室SUR(シュール) 髪を傷ませない美容院

                       

                       

                      髪の毛の病院といネーミングあは初めて聞きました。だから毎回店の前を通るたびに気になっていたのです。しかも病院というくらいですから、若干医療を意識しているのであれば、鍼灸院と親和性は高いなとも思いました。

                       

                      ということで、お店に勝手にお邪魔させていただき、チラシを置かしてほしい旨を伝えると、忙しい中快く引き受けていただきました。初めてお願いしに行って、いきなり置かしてもらえるとは思えなかったのでうれしかったです。しかも名刺も併せて置いていけば?ということだったので名刺も置いていきました。

                       

                      代わりにうちの資料も店内に置かしてほしいとのことだったので資料をいただいてきました。

                      資料を拝見すると、頭皮ケアと顔のケアを合わせて施術している美容室です。これ、美容鍼と目的は同じところですね(笑)院の中においても違和感はありません。

                       

                      美容室でこういうことをやっている所は珍しいのではないかと思います。

                      国領で髪の毛の悩みや、頭皮、フェイスラインもヘアカットと併せて相談したい場合はお勧めできます。

                       

                      【調布市国領で腰痛治療から自律神経ケアは三華堂はりきゅう整骨院】

                      美容の治療 | 16:35 | author チョッパー | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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